朗報!巨乳は時代遅れ…人気No.1「すっぴんバスト」2つの条件

美レンジャー / 2014年9月13日 9時0分

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「男性は巨乳が好き」という定説を耳にし、落ち込んだ経験がある人も少なくないはず。しかし、そんなバストのお悩みを持つ女性に朗報です。最近女性の間では、バストの大きさよりも形や質感がよい、“すっぴんバスト”が評価されているようです。

そこで今回は、今女性に支持されている“すっぴんバスト”についてご紹介します。

■イマドキ女性の89%は“セクシー谷間”より“自然体”志向

ピーチ・ジョンが、20代の働く女性500名を対象に実施した「ブラジャーに関する調査」によると、なんと89%もの女性が、無理やり底上げしたパッド感の強い硬そうなバストではなく、「胸の質感を活かした、ふわふわやわらかそうな“すっぴんバスト”をつくりたい」と回答しました。

また、理想のバストについての質問の答えには、「谷間ができる、セクシーな『サイズが大きいバスト』」が18%、対する「キュッと上向き、ふわふわやわらかな『カタチが美しいバスト』」は72%と、自然で形がキレイな、やわらかいバストが圧倒的に支持率が高いことが分かりました。

イマドキ女子の多くは大きさではなく、バストの自然な形の美しさとやわらかい質感を重視しているようです。

■意識すべきは“自然な形”と“ふわふわ質感”の2つ

“すっぴんバスト”の条件は、女性の自然なカラダの丸みを活かした“飾らないナチュラルな美しさ”と、思わず触れたくなるような“ふわふわとしたやわらかさ”。これらに近づくために意識すべきことは、以下2つです。

(1)形の美しさを保つためのブラジャー選びは重要

サイズが合わないブラジャーは、バストの形崩れの原因に。体重の増減でもバストの形は変化するので、少なくとも半年に一回はサイズを測るとよいです。パッドの入りすぎやしめつけ感の強いものは、見た目の形もどこか不自然に。つけ心地がよく、生地はやわらかなものを選ぶと、見た目の質感もより自然になります。

また、バストが揺れることで乳腺が切れ、たるみや下垂を引き起こしやすくなります。乳腺は一度切れると再生するのが難しいので、形をキープするためにもノーブラの時間は短めを意識してくださいね。

(2)保湿&マッサージでふわふわマシュマロ肌に

顔と同じで、ふわふわマシュマロ肌をつくるには、やはり保湿が肝心です。ボディローションやクリームなどで保湿して、みずみずしい弾力あるやわらか肌に近づけます。うるおいがたっぷりある肌は、透明感も出ます。

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