さんま・栗・松茸!旬の食材「美容効果満点」な秋の味覚ランキング

美レンジャー / 2014年9月21日 11時30分

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さんま祭りや梨狩りなど、秋の味覚を楽しめるイベントが目白押しなこの時期。ダイエットが気になりつつも、食べ物が美味しい“食欲の秋”ですし、沸々と湧き上がる食欲を抑えるのもなかなか難しいのではないでしょうか。

今回は、秋の味覚ランキングと共に、代表的な秋の味覚が持つ嬉しい美容効果についてご紹介します。

■秋の味覚と言えば……やはり一番は”さんま”

株式会社 ドゥ・ハウスが、全国の20代~60代の男女を対象に行った「秋の味覚」に関するWEBアンケート調査で、「秋の味覚といえばどんな食材を思い浮かべるか」を質問したところ、なんと53.2%、半数以上の人は、「さんま」と回答しました。

以前、七輪でさんまを美味しそうに焼いて、ビールを飲むシーンが印象的なCMなどもありましたよね。そうしたイメージが強い人も多いということでしょうか。次いで、「栗」(43.2%)、「松茸」(30.9%)という結果でした。皆さんの好きな秋の味覚は、何位でしたか?

■秋に食べたくなるスイーツは”さつまいも系”

次に、「秋に食べたくなる季節のスイーツ」について質問したところ、男性の1位は「焼き芋」(27.4%)、次いで2位「スイートポテト」(20.0%)、3位「焼き栗」(13.6%)でした。

対して女性は、1位「スイートポテト」(37.2%)、2位「焼き芋」(30.4%)、3位「栗のパイ、ケーキ、タルト」(19.6%)となり、男女共にさつまいもを使ったスイーツが人気という結果になりました。

■秋の味覚の代表”さつまいも”の様々な美容効果

『美レンジャー』の過去記事、「女性の5割以上が便秘!たった1日でスッキリさせる魔法の食材とは」でも紹介されていますが、さつまいもは美容と健康に効果的な成分が豊富に含まれています。

(1)食物繊維が腸内環境を整えてくれる

さつまいものイメージといったら、やはり食物繊維ですよね。芋類の中でも特に食物繊維が豊富なさつまいも。食物繊維は腸内にある善玉菌を増やして、悪玉菌や毒素を吸着し排出する手助けをしてくれます。そのため、便秘や腸内環境悪化による肌トラブルに悩んでいる方にはおすすめです。

(2)加熱に強いビタミンCを含む

一般的にはビタミンCは熱に弱く、加熱によって失われやすいのが弱点なのですが、さつまいもに含まれるビタミンCはでんぷんによって保護されるため、加熱しても失われにくいというメリットがあります。

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