え…まだぬるめ半身浴?「●度入浴がシミシワ阻止」の驚き事実

美レンジャー / 2014年10月5日 14時0分

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モデルや女優など、美意識の高い女性の多くが行っている半身浴。その方法は、37~38度くらいのぬるめの湯に20分~30分ほど入るというもので、一日の終わりにゆっくりと体を休めるという意味でも、ぬるめの入浴が当たり前になっています。

しかし、42度という高温で入浴することで、意外な美容効果があると最近話題になっているのです。

今回は、そんな新しい高温入浴方法とその効果についてご紹介しましょう。

■なぜ42度がいいの?

最近話題になっているのが、”ヒートショックプロテイン(HSP)”という物質。これは、ストレスや病気で傷ついたたんぱく質を見つけて、正常な働きができるように修復する機能を持つ、優れたたんぱく質なのです。

そしてこのHSPは、体に適度なストレスを与えると増えることがわかっています。そのため「熱い」と感じる熱のストレスを体に与える、“HSP入浴法”が巷で噂されています。

■HSPのスゴイ美容効果

このHSPが話題になっているのは、優れた美容効果がたくさんあるから。まず女性に嬉しいのが、シミやシワの原因となるコラーゲンの分解を阻止する効果があること。年齢とともに減少するコラーゲンを食い止め、また、紫外線やストレスによってダメージを受けた肌細胞も修復してくれる効果があるので、美肌が期待できます。

さらに、疲労物質である乳酸の産生を遅らせることも知られており、体が疲れにくくなる効果もあります。

■正しいHSP入浴法は?

では、HSPを増やす入浴方法をご紹介しましょう。湯船のお湯は40~42度に設定し、そこに浸かります。ここで大切なのは、体温を38度に上げること。40度のお湯なら20分、41度なら15分、42度なら10分を目安に浸かり、入浴前と入浴中も体温を測るようにすると正確になります。

もともと平熱が低い人は、いきなり38度にまで上げるのは負担が大きいため、元の体温からプラス1.5度となるのを目安にするとよいでしょう。また入浴前は、水分をしっかり摂って、脱水状態にならないように気をつけてください。

HSPの効果が出るのは、入浴してから2日後のため、週に2回程度、この入浴法を続けていくと、HSPが持続しやすく、少しずつ体質改善がされると期待できます。

ちょっと荒ワザ的な健康法と感じるかもしれませんが、美肌効果があるというなら、この秋冬に試してみてはいかがですか?

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