体は何で洗う?パリっ子の半数は「お肌に優しいアレ」…3都市調査

美レンジャー / 2014年10月5日 9時0分

写真

日本人は昔からお風呂が大好きで、特に高い湯温での入浴を好むと言われています。日本人にとって身体を洗うだけでなく、一日の疲れを癒すのに欠かせないお風呂。

しかし、海外ではシャワーのみで済ませ、浴槽は、身体を洗う場所という国が多いようです。

そこで今回は、ジョンソン・エンド・ジョンソンが、東京、ニューヨーク(以下NY)、パリの20~30代の働く女性各100名、計300名を対象に行った、「バスタイムとボディケアの実態調査」から、世界のバスタイム事情とともに、すべすべお肌をキープするためのバスタイムの過ごし方についてご紹介いたします。

■バスタイムはリラックス&美容の時間

上記の調査で、「バスタイムはどのような意味がありますか?」の問いに対して、東京とNYでは、1位が「体を清潔に保つため」2位「リラックス・癒しのため」また、パリでは、1位「リラックス・癒しのため」となりました。

3都市共通して、バスタイムは、洗浄に加え、リラックス・リフレッシュ目的、美容の時間としての意味も持つという結果になっています。

■バスタイム後の保湿の意識が最も低いのは東京!

また、同調査で、「バスタイム後(入浴後)にボディの保湿ケアをしていますか?」と伺ったところ、頻度を問わず、「ボディの保湿ケアをしている」と答えた人は、東京で75.9%、NYで85.6%、パリで84.7%と3都市ともに、高い実施率となりました。

しかし、「していない」という回答は、東京女性が24.0%と最も多く、バスタイム中と同様、バスタイム後のボディの保湿の意識がNY・パリと比較すると、まだまだ低い結果となりました。

■パリ式・ボディケアは“手”洗いが常識!?

「体を洗う際、何を主に使っていますか?」の問いに対しては、3都市とも、手が増加しており、特にパリでは51.0%と圧倒的に多い結果となりました。また、NYでも1位が、パリ同様「手」、2位は「綿のタオル・手ぬぐい/ヘチマ」という結果になり、肌のために素材まで気遣う傾向が見られました。

一方、東京では1位「ナイロン製のタオル」となったものの、2位は「手」となり、NYのポイントを上回る結果となりました。2012年に実施したボディケア実態調査と比較しても、手で洗う人は6.8ポイントも増加しており、東京の女性もボディを手で洗うことに注目しているようです。

■こすり過ぎはNG! 正しいバスタイムの過ごし方

上記の調査で、東京の女性は”こすりすぎない”ことを重視している傾向があることが分かったのですが、実際は”洗った気がする”とゴシゴシ洗いをしていませんか。ここでは、すべすべお肌をキープするためのバスタイムの過ごし方を3つご紹介します。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
美レンジャー

トピックスRSS

ランキング