あったかキモチイイ!「温ペットボトル」がたるみ顔矯正に大活躍

美レンジャー / 2014年11月8日 19時45分

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横から見たときのシャープな“あご”のラインは、美人にはなくてはならない要素。

そんなあごまわりを温かいペットボトルを使いながら、周りに気づかれずにすっきりさせるマッサージ方法があるんです。

温かいペットボトルが出回る、今の季節だからこそできるやり方ですから、知らないなんてもったいないですよ。

■耳裏のツボがあごと小顔のカナメ

あごのラインがたるみ、顔が大きく見えてしまうのは、顔に老廃物がたまっているから。きちんと排出されずにたまってしまっている水分や老廃物を流すには、耳の裏にあるツボを刺激してあげるのがポイントです。

小顔マッサージやスパでのフェイシャルマッサージで必ずケアするその部分を、温かいペットボトルで自分で行うのが、このマッサージのやり方です。

■ペットボトルマッサージの方法

具体的なやり方は簡単。温かいペットボトルを用意して、あごの下にペットボトルの底をあてて、そのままあごのラインに沿わせながら、耳の裏までグググっと引き上げながらマッサージします。

次に耳の裏を温めながら、気持ちよいと感じる程度にグリグリと押して刺激し、最後に耳裏から首筋を下になでて鎖骨に向かってマッサージします。この一連のプロセスで、アゴまわりでたまって老廃物を鎖骨にあるリンパ節まで流し出します。

あごから耳に向かってマッサージするときに、やや強めに上に引き上げるようにすると、下方向にたるんでしまっている顔をしゅっと引き締めるのに役立ちます。

■ペットボトルなら何でもいい?

手のひらでもマッサージできますが、温かなペットボトルを使うというのが、このマッサージのポイント。気持ちよいと感じる温かさによって、凝り固まっていた老廃物がより排出しやすくなります。

おすすめのペットボトルは500mlのサイズより、300ml前後の小ぶりのサイズ。女性の顔には、小さなサイズの方がフィットして使いやすいはずです。市販の温かい飲み物が入ったペットボトルを使ってもよく、人肌よりやや高めに温めたお湯をペットボトルに自分で入れて、毎日繰り返し使ってもOKです。

このマッサージの動作は、あからさまで大げさな動きを必要とせず、まるで寒い日に温かいペットボトルを頬にあてているようにも見えることから、オフィスのデスクでも何気なく行うことができます。

これからペットボトルを買うときには、ぜひ温かいものを購入して、中身を飲む前にこのマッサージを取り入れてみてはいかがですか?

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