「下半身太り」嘆く前にコレ読んで!痩せない人のNG行動まとめ

美レンジャー / 2014年11月23日 11時30分

写真

脚痩せに悩む女性って、本当に多いですよね。筆者は、部分痩せの痩身サロンで4千人以上の女性の悩みと向き合ってきましたが、そのうちの約7割が、下半身に悩みを抱えているのが分かりました。

そこで、多くの方が悩む下半身痩せを少しでも成功させるため、絶対やって欲しくないNG行動を、『美レンジャー』の過去記事よりまとめてみました。是非参考にしてみてください。

■1:血糖値を上げやすい食事をすること

「たった2つを意識するだけ!痩せにくい“下半身を細くする”コツ」では、下半身にはインスリンに反応して脂肪を溜め込んでしまう酵素があるため、上半身に比べて太りやすいことをお伝えしています。

血糖値が上がると全身の脂肪も溜まりやすく、とくに下半身に集中して脂肪が溜まってしまうのです。これを防ぐため、食べ順を工夫して血糖値が上がり過ぎないように工夫するのが、下半身痩せには必須です。

■2:気を抜き過ぎて座ること

「今すぐヤメて!“下半身デブに直結”する電車でのNGな座り方」では、内ももの筋肉がゆるみやすくなる、脚を開いた状態で座ることや、骨盤を寝かして腰を曲げた姿勢で座ることで、下半身デブにつながると指摘しています。

座り方一つでゆがみや筋肉の衰えに通じるため、座っている時も、気を抜き過ぎないように意識してください。

■3:目を酷使すること

「恐ろしいことに目を酷使すると“下半身デブ”になると判明」では、目の疲れが骨盤を緊張させてしまうこと、自律神経の影響で全身の体内循環が低下してしまうことについてご紹介しました。 目と骨盤という、ちょっと離れた部位ですが、体内では深く関わっているため、目の使い過ぎには気をつけましょう。

■4:かかとの中央がついていない立ち方をすること

「毎日だからヤバッ!“下半身デブに直結”する電車でのNGな立ち方」では、片方に寄りかかったり、体重が足裏に均等にかかっていない時が要注意、とお話しました。

とくに、かかとの中央が地面と接していないと足関節のねじれが生じ、その影響が全身にまで及ぶため、気をつけましょう。

下半身をほっそりさせたい時は、立ち方と座り方、食事をトータルで気にすることでより早く効果が現れます。是非、これらのことを気をつけて美脚を目指してくださいね。

【関連記事】

※ 働くママのエネルギー切れ回避!ワタシ時間を確保できる「家事救世主」

【姉妹サイト】

※ デスクワークの女性は注意!すぐ病院に行くべき「キケンな腰痛」症状3つ

※ その油断が命取り!ムダ毛で泣いた経験を持つ女性は82.9%もいた

美レンジャー

トピックスRSS

ランキング