●分以内の食事にソファ席!? 痩せない「ダイエット難民」NG習慣

美レンジャー / 2014年11月26日 7時30分

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突然ですが、皆さんはこれまでにいくつのダイエットを試してきましたか? なかには、「新しいダイエット法を耳にするたび、飛びついていたけど、効果はイマイチ……」なんて方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、そのダイエット難民も今日でついに最後かも! 

今回は、なかなか痩せられない人のNG習慣をご紹介します。

■1:早食い、きちんと噛まない

柔らかい食べ物が多くなった現代では、咀嚼の回数がどんどん減っていっている傾向にあります。しかし、そのままでは“おデブ化”に拍車をかけてしまうことに。

満腹中枢が働き「お腹がいっぱい」と感じるまでには、およそ15~20分間かかるといわれています。これより早く食事を終えてしまうと、満腹を感じにくくなって「まだ食べたい!」と、食欲に歯止めが効かなくなってしまいます。

■2:朝食を抜く

忙しいからといって、朝食を抜いていませんか? 朝食を抜くことでカラダの防御本能が働き、次の食事からより多くのエネルギーを摂取しようとします。そのため、いつもと同じ昼食や夕食でも太りやすくなってしまうのです。

■3:ソファ席で食事をする

ブライアン・ワンシンク博士の著書『Slim by Design:Mindless Eating Solutions for Everyday Life』によると、ゆったりとしたソファ席で食事をする人の73%が、デザートを頼む傾向が強いことが明らかになったそう。心当たりはありませんか?

■4:バッグのなかに必ず食べ物が入っている

ガムやキャンディはもちろん、小腹が空いたときようにチョコやクッキーを持ち歩いていたり……。食べたいと思ったときにすぐ食べることができてしまうため、我慢することなく体重を増加させてしまう要因になります。

■5:ファーストフードを利用することが多い

塩分と脂肪分が多く、高カロリーなファーストフードでは、本来の食事に必要とされているビタミン、ミネラル、植物繊維などの栄養価を摂取することができません。さらに、ファーストフードで多く使われているトランス酸脂肪は、心臓病の原因や肥満を増加させるとして問題視されています。

■6:ながら食い

今まさに、スマホを片手に食事中なんて方はいませんか? テレビやPC、スマホを見ながらの“ながら食い”は、食べているものの味を感じにくくして食事の満足度を下げたり、満腹を実感しづらくしてしまいます。

■7:ストレスや気分で食事をしてしまう

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