苺ショートもNG!? 「アレまみれの可能性アリ」要注意Xmas食材

美レンジャー / 2014年12月22日 11時30分

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皆さんは、オーガニックなものを食されていますか? オーガニック食材も手軽に買えるようにはなりましたが、全てをオーガニックにすると、結構な出費……。

しかし、オーガニックでなくとも安全な食材もあります。できればうまく組み合わせて節約し、安心・安全な毎日を過ごしたいですよね。

そこで今回は、海外健康情報サイト『Eating Well』より、オーガニックにしたほうがいいものと、そうでなくとも大丈夫な食材をお届けします。

■オーガニックを選んだほうがいい食べ物とは?

クリスマスに欠かせないケーキ。あなたは苺がのったケーキを選んでいますか?

普段私達が口にしている食べ物の中でも、特に残留農薬が強いと言われているものは、苺、ブルーベリー、チェリートマト、ほうれん草。

皮をむいて食べない果実や葉野菜には残留農薬が残っている上に、化学肥料が変化してできる有害な亜硝酸が付着している恐れも。セロリやきゅうりも、虫がつきやすいので殺虫剤が大量に使用されていると言われています。

また、土壌に蓄積された化学肥料や農薬が浸透している可能性のある根野菜にも気をつけましょう。ローストチキンやターキーのお供となるじゃがいもやにんじんは、オーガニックのほうが安全との声も。

 

■オーガニックでなくてもOKな食材は?

全てのものをオーガニックにできるなら越したことはないのですが、そうもいきませんよね。

環境団体が主催する“殺虫剤を避けるショッピングガイド”『The Environmental Working Group’s Shopper’s Guide to Pesticide』によると、“クリーン15”と呼ばれる比較的、殺虫剤使用が低い作物があります。

アボカド、スイートコーン、パイナップル、キャベツ、たまねぎ、アスパラガス、スイートピーズ、マンゴー、パパイヤ、キウイ、なす、グレープフルーツ、カンタロープ(メロン)、カリフラワー、さつまいもが、“クリーン15”に属する食物です。

今年のクリスマスケーキは、キウイやマンゴーを使って手作りするのもいいかも!

農薬や殺虫剤は、様々な病気やアレルギーの一因だとも言われています。特に小さなお子さんや妊婦さんがいるお家は、やはりオーガニックをできるだけ選んだほうがよいですよね。

クリスマスやお正月レシピを考える際、いま一度、食材の安全性を考えてみるのはいかがですか?

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