美人歯科医師が警告!マスクをとったらガッカリ「残念美女」が多い理由

美レンジャー / 2014年12月19日 11時0分

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ステキな笑顔の条件といえば……そう、歯並びですよね。徐々に歯列矯正の認知度が高まってきたとはいえ、日本人の矯正治療の認知度は世界に比べてまだまだ低いのだとか! そこで今回は、『医療法人スワン会』 上田桂子先生に“新しい矯正治療、辛くない、見えない、ポジティブな矯正”についてお話を伺いました。

■マスク美人も……日本人は歯並びに関する意識が低い!?

「歯並びがよくなると、どんな良いことがあるでしょうか? 実は、歯並びがよくなるとキレイに見えるだけでなく、健康面などのメリットがあるのです。 

芸能人やアナウンサーなど、メディアへの露出が多い方は皆さん歯並びがキレイですよね。とはいえ、一般の方々の歯並びに関する意識は、世界各国に比べてまだまだ……。

マスクをつけている時は美人なのに、外してガッカリというのは、ズバリ口元が残念なことが理由です。日本ではキュートとされている八重歯も、アメリカではドラキュラを連想させてしまうのですよ。」と、上田先生は話します。

『アライン・テクノロジー・ジャパン』が日本・アメリカ・中国の男女600名を対象に歯並びに関する意識調査を実地したところ、日本人は他の国に比べ、矯正治療や治療意向が低いだけでなく、アメリカや中国は矯正に対し、「歯並びがよくなって嬉しい」とポジティブなイメージであるのは対象に、日本では「矯正装置をつけることは不自由で辛い」といったネガティブなイメージを持っていることが分かりました。 

キレイな歯並びを手に入れたくても、辛く痛い矯正治療を考えると、なかなか踏み出せない方も多かったのではないでしょうか? そのうえ、イメージ通りに治らない、いつ治るか分からないという不安感もありましたよね。上田先生によると、矯正治療に新しいコンセプトをもたらしたのが、“目立ちにくい矯正インビザライン”だそうです。

■つけてるのが分からない?目立ちにくい矯正“インビザライン”とは

インビザラインとは、ワイヤーもブランケットも使わずに、透明に近いマウスピースで行う革新的な治療法です。上田先生曰く、従来の矯正治療がガラケーだとしたら、インビザラインはスマホなのだとか! その違いは驚くことばかりです。 

<具体的にどう違う?>

・装置をつけているため、歯科矯正していることがバレてしまう→ほぼ透明だからつけていることが分かりにくい

・装置が気になり、笑ったり会話がしづらい→目立たないので、ストレスを感じにくい

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