2020年には食べられない!? 「世界のチョコ不足を救う」代替品3つ

美レンジャー / 2015年1月4日 19時45分

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チョコが2020年に消えてしまうという噂を耳にしたことはありませんか? ガセネタではなくて、本当になくなるかもしれないんです! 

そこで今回は、海外医療情報サイト『netdoctor』の記事を参考に、世界中からチョコが消えても、代わりになるモノ3つをご紹介したいと思います。

■2020年にチョコが消える!?

英国紙『ガーディアン』のウェブ版記事によると、中国やインドの市場拡大と共に2020年までには、チョコレートの需要が30%増しになるそう。ところが、供給がそれについていかないのではと予測されています。

西アフリカが経済成長するにつれ物価が高くなり、カカオ農家はより収益の高いゴム農家へシフトしたり、都市部へ出稼ぎに行ったり、カカオ農業は風前の灯火。他にも政情不安、エボラ、天候の変化などが原因で、カカオ豆の価格が高騰しているのです。

2020年には、私達は本物のチョコレートではなく代用品を食べているかもしれません。チョコ好きの女性にとって深刻な問題ですよね? ですので、今のうちからチョコがなくても耐えられるようになっておかなくてはなりません。

それでは、チョコの代わりになるモノ3つを順にご紹介しましょう。

■ナッツ、チーズ、フルーツ

午後には妙にチョコが食べたくなりますよね。それは精製された炭水化物や糖分摂取で急激に上がった血糖値が、反動でまた急降下するからなのです。

そんなときはナッツ、チーズ、フルーツを摂ると良いです。たんぱく質のナッツやビタミンが豊富な果物は、血糖値の上昇をゆるやかにし、異常な食欲を抑えることができます。

昼食に精製された白米やパンなどの炭水化物を控え、食物繊維の多い野菜を多く摂ると、血糖値の急な上下を防ぐことができます。

■5HTP(5-ヒドロキシトリプトファン)サプリ

5HTPは、脳内ホルモンであるセロトニンやメラトニンの原料となるサプリメント。幸福のホルモンとも呼ばれる脳内物質のセロトニンは、脳の機能を調整し、食欲などの原始的な欲求を抑制する効果があります。セロトニンが脳内に十分に分泌されると、精神が安定し、衝動的な食欲にブレーキをかけることができるのです。

ナチュラル成分で作られた5HTP、ガルシニア、セントジョンズワートなどのサプリがオススメ。飲みすぎるとカラダに悪影響を与える恐れがあるので、決められた量だけ摂取して下さいね。アレルギーがある方はお医者さんと相談して下さい。

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