実は一番冷えやすい部位!デカ尻になる「お尻冷え」の恐ろしさ

美レンジャー / 2014年1月20日 13時0分

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冷え込む季節に手足や腰回りの冷え、気になりますよね。けれど暑い季節でさえ、冷えている部分があります。どこか分かりますか?

それはお尻。触ってみるとお尻が冷たいということに多くの女性が気が付くのではないでしょうか。もっとも冷えやすいといわれるお尻ですが、多くの人が対策をしていないのが現状です。

そこで“お風呂博士”こと、石川泰弘さんの著書『バスクリン社員がそっと教える 腸も肌も健康美人に なる入浴術26』からお尻の冷えについてご紹介したいと思います。

■お尻は冷えやすく温まりにくい!

お尻の冷えには深刻な問題が潜んでいる危険性も。石川さんによると、

「お尻の冷えは骨盤内の冷え。血液のめぐりが悪く、子宮や卵巣、腸などの内臓が冷えている証拠です。ほったらかしにしていると、便秘や生理不順、引いては消化器系や婦人科系の疾患の引き金になりかねません。これらの主原因は血行不良で、骨盤の歪みも関係しています」とのこと。

お尻は冷えやすく温まりにくい部位。脂肪が多いことに加え、あまり動かさないことが影響しています。冷えたお尻はセルライトが出来やすく、ボディラインを崩してしまう原因に。

■やや熱めで半身浴が効果的

冷えたお尻を温めるのによい入浴のポイントは3つ。

(1) お湯の温度は41℃、半身浴を10分。

(2) 炭酸ガス系の入浴剤

自宅では、より血流を高める炭酸ガス系の入浴剤がオススメ。温まりにくい部位までしっかり温めます。

(3) 毎日続けて“連浴”する

毎日続けることで血のめぐりが良くなり、さまざまなつらい症状を緩和してくれる効果があります。

お尻の冷えは、外気などで冷やさないように注意し、入浴などで温め続けることが大切です。お風呂の中でマッサージしながら脂肪やセルライトの蓄積を解消しましょう。

 

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【参考】

※ 石川泰弘(2013)『バスクリン社員がそっと教える 腸も肌も健康美人になる入浴術26』(スタンダードマガジン)

美レンジャー

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