彼にやさしくできない原因はこれ!イライラを抑える4つの処方箋

美レンジャー / 2013年12月17日 16時0分

写真

彼にやさしくできず、ケンカがちになってしまうことはありませんか? イライラが止まらず、彼を傷つけてしまったことがある方は少なくないのではないでしょうか。

でも、イライラしているとかわいくないだけでなく、美容面でもマイナスな作用がはたらきます。今回は、そんなイライラの原因と対策を見ていきましょう。

■止められないイライラはPMSの可能性大

PMSとは、月経前症候群のこと。生理前になるとイライラしたり気持ちが沈んだり、肌荒れ、肩こり、便秘、体調不良などの症状が出るのです。もし、自分で止められないほどイライラすることがあるのなら、それはPMSの可能性が大! 月経前のホルモンバランスの変化によって、怒りっぽくなってしまうのです。

自分のイライラがPMSのせいかどうかを見極めるには、まずイライラする時期を知ること。もしあなたのイライラが生理前だけに起こるのであれば、間違いなくPMSだといってよいでしょう。では、PMSの症状を抑えるためのヒントを見てみましょう。

■PMSを抑える方法4つ

(1)生理前に彼にイライラ宣言する

生理日を管理できるスマートフォンアプリがたくさんあります。生理日を入力するだけで、次の生理を予測してくれるもの。また、基礎体温を毎日測って記録すれば、より正確に生理日を予測できます。

イライラする理由が「生理前だからか!」と思えると、気持ちがコントロールしやすくなります。生理が近くなったら、彼に「もうすぐ生理だからイライラします!」と宣言しておくと、彼も心構えができて大目に見てくれるかもしれません。

(2)デートの予定を入れない

生理日を管理できるようになったら、生理前にはデートを入れないようにしましょう。実際に会うときよりも気持ちが伝わりづらい電話やメールなども、なるべく控えた方がベター。1か月のうち少し距離をおく1週間があると、マンネリ回避にもつながるでしょう。

(3)ピルや漢方を飲む

本来避妊薬であるピルですが、卵巣ホルモンの変動を抑えることができるため、PMSの症状を抑えることができます。いざ妊娠をのぞむ場合、ピルの服用をやめて数か月で妊娠可能になるので心配はありません。ピルのリスクは、飲み始めに少しつわりのような症状が出る場合もあります。婦人科で相談して、処方してもらいましょう。

ピルに抵抗がある方は漢方薬もおすすめです。こちらも多くの婦人科で、保険の範囲内で処方してもらえます。

(4)カフェインを摂らない

カフェインはPMSの症状をひどくするといわれています。生理前にはコーヒーや紅茶はがまん、そのかわりにノンカフェインのハーブティーや、ビタミンいっぱいのホットレモンなどを楽しみましょう。

彼にやさしくできないのは、あなたの性格の問題ではなく女性特有の体の問題。上記のポイントを参考にPMSのイライラを乗り越え、彼と仲良くやっていきましょうね!

【関連記事】

※ 彼にドン引きされちゃう!アソコの臭いの原因と解決法

※ 「ぽっちゃり女子」人気は幻想だった!? 本当にモテる体型が判明

※ 卵子の老化は防げる?妊活中の女性が知っておきたい大事なこと

※ 今すぐ見直して!「生理痛をひどくする」間違ったNG習慣5つ

※ 生理前になったらまずやるべき「吹き出物」対策法

【参考】

※ 男性も必読!女性特有のイライラの原因と4つの処方箋 – アンファー からだエイジング

美レンジャー

トピックスRSS

ランキング