一年で出費が一番多い年末年始の金欠を挽回するための節約テク

美レンジャー / 2013年12月24日 19時0分

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何かと忙しい師走は、驚くほどあっという間に過ぎ去ります。間もなくやってくる年末年始くらいは、家族や親せきとゆっくり過ごそうと思っている人も、多いのではないでしょうか?

そこで気になったのが、総務省が実施している「家計調査」のデータを元にまとめた日本経済新聞の「2位は大みそか 1年で最もお金を使う日は?」という記事。なんでも、2012年1年間の日々の買い物データによると、1年で一番お金を使うのは元日で、2位は大みそかだったのだそう。

これは、年末年始の食費や帰省、旅行にかかる費用やお年玉の金額も含んだ結果なのだそうですが、きちんと備えていなかった人にとっては、想定外の出費ともいえるのではないでしょうか。

今回は、新年早々の大きな出費で「貯金が減ってしまった……」という事態を挽回するための、節約テクをご紹介していきたいと思います。

■1:給料が振り込まれたら使途の仕分けをする

貯金をする方法として、“生活をして残った金額を貯金する”“お給料が振り込まれたらすぐに貯金する”という二つがありますが、貯金上手になるためには、後者の“すぐに貯金する”を選択するのが正解。

まず、お給料が振り込まれたら、食費や交際費、家賃、通信費、貯金をする分などの必要な金額を書き出してみてください。そして、その金額をまとめて引き出すなり、所定の振り込み等を済ませるなりをしたら、手元にある分は、使途を記載した封筒に分けて、その中でやりくりをするようにしましょう。

そうすることで、次にお伝えするATMの使用回数や使途不明金を減らすことができます。

■2:ATMの使用回数を減らす

月に何度もATMを使用してお金を引き出していると、実際にいくら使ったのか、あといくら使えるのかがわからなくなってしまうだけではなく、手数料もかかってしまいます。ATMの使用は、極力減らすように心がけましょう。

■3:目的もなくコンビニに立ち寄らない

コンビニに行くと、つい買う予定がなかった物まで手に取ってしまいがち。無駄な出費を抑えるためにも、目的もなくコンビニへ立ち寄るのは控えましょう。

■4:携帯電話の契約プランを見直す

携帯電話の契約プランを見直すと、今の自分には必要ないものが見つかったりします。それらを解約することで、月々の請求金額が安くなることもありますので、今一度見直してみましょう。

■5:食材の買い出しは週に1回で済ます

スーパーへ行くと、使う予定がない食材や特売品を買ってしまうことがありますよね。余計な物を買わないようにするには、数日分のレシピをあらかじめ決めておき、それに合った買い物をすることや、スーパーへ行く回数自体を減らすことが効果的です。

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