見た目年齢が-5歳に!「この1箇所だけ」を丁寧にメイクすればOK

美レンジャー / 2014年1月29日 16時0分

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毎日同じメイクをしているとこんなことに気づきませんか? 例えばふと「頬が下がった」「まぶたが下がった」「口角が下がった」など、老けを感じずにはいられない肌のたるみ。また、「ファンデーションを塗っているのに血色が悪い」「チークを塗っているのに元気に見えない」など、やはり老化を感じずにはいられないツヤのなさ……。

ある日突然直面してしまう、このようなショックな現実に出合ってしまうと、解決の仕方も分からず一瞬うろたえてしまいますよね。そこで今回は、ヘアメイクアーティスト木村旭宏さんに、見た目年齢5歳は若返り可能とされる、簡単若返りメイクを教えていただきました。

■簡単若返りメイク攻略ポイントはズバリ目線の先

「今回は誰でもすぐできる、とっても効果的な若返りメイクを教えます。その前に、まず思い出してみてください。人が人と会話するときの目線はというと、目と口を見て話しますよね。つまり、顔のパーツの中で一番他人の目をひくのは目と口なのです。さらに、その“目と口の間の頬の肌”とも言えます。

なので、目と口の間だけでもリフトアップ、ツヤをもたせれば、顔全体がリフトアップ、ツヤツヤした印象を与えることができるんですよ」

目線の先をうまく利用して、錯覚を利用する方法とは目からウロコです。目元よりおざなりになりがちな目と口の間の頬の肌のスキンケアは、気を使うべき箇所決定ですね。

■たった2アイテムで若返りメイク完成

「若返りメイクに必要なものはコンシーラーと、細かいパールが入ったハイライトだけです。

やり方は、まず目尻の瞼を少し持ち上げて、赤みがある部分にコンシーラーを指でなじませ、口元の口角にも同様に唇の下のラインにコンシーラーを入れてなじませます。まずそれだけで必ず5歳は若返るぐらいフェイスアップできます。

最後にパール入りのハイライトをTゾーン、目の下の逆三角形ゾーンにおき、そのあとブラシで触れるか触れないかぐらいの力で何回も磨いてください。ブラシで磨けば磨くほどツヤがでますよ。このひと手間はやらなきゃ損するので必ずやってみてくださいね」

木村さんイチ推しのブラシ磨き。これはもう忘れちゃいけないマストテクですよ。

以上、いかがでしたでしょうか。教えてもらったメイク法を活かして、ぜひ美しさに磨きをかけてくださいね。

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【取材協力】

※ 木村旭宏・・・ヘアメイクのアシスタントを経て、メイクサロン店長、テレビ局でのヘアメイク経験をした後に独立。雑誌、メディア関係を主にし、数多くの企業などで講習活動をしつつ、独自のヘアメイクスタイルを構築する。2011年Shu uemura Hair&Make コンテスト入賞等、受賞歴多数。

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