風邪の原因にも!乾燥による「アノ部分の痛み」を和らげる方法

美レンジャー / 2013年12月27日 8時0分

写真

気密性の高いオフィスの中や移動中の電車、飛行機の中など、暖房がきいた場所にいると乾燥が気になりますよね。肌はカサカサ、喉はガラガラで「早くこの場を去りたい」と思うことも多々あるのでは?

ですが、乾燥するパーツはそれだけではありません。アノ部分の粘膜が乾燥して、痛くなってしまったことはないですか?

■意外と乾燥している鼻の粘膜

乾燥した場所にしばらくいると、鼻の中がカサカサしはじめ、乾燥やムズムズを感じることがありますよね。通常、私たちの鼻の中は口の中と同様に粘液で湿っているのですが、このような乾燥感があるときは、それが完全に乾いてしまっている可能性があります。

すると、鼻呼吸がしにくくなったり、突っ張った感じがしたり、ひどい時はツンとした痛みを伴い出血することもあるのです。

このように、地味にツライ鼻の不快感に悩まされながらも、対策をとっているという人は少ない様子。そんな人にオススメしたいのが、下記の3つの対策です。

■鼻の粘膜を守る方法

鼻の粘膜は乾燥に弱いので、潤いを与えてあげることが大切です。その簡単な方法は下記のとおり。

(1)マスクをする

近頃は、鼻や喉の保湿ができる濡れマスクや、マスクに吹きかけるスプレーが売られています。これらを活用して、鼻を乾燥から守りましょう。また、普通のマスクにウェットティッシュや濡らしたガーゼをあてることでも効果が得られます。マスクをしているだけでも、鼻の中に冷たい空気が入るのを防ぐことができるので、常備しておくといいですね。

(2)ノーズスプレーを使う

鼻の中に湿気を与えて、乾燥を防ぐノーズスプレーというものも市販されています。乾燥がひどい時やマスクをつけられない時に使ってみてください。

(3)ビタミンAを摂る

ビタミンAには、粘膜を正常に保つ働きがあります。うなぎやレバー、緑黄色野菜を意識して摂るようにしましょう。

鼻呼吸がしにくくなると、口呼吸をするようになりますよね。すると、喉を通してウイルスに感染するリスクが高くなったり、口臭が発生する原因にもなります。

今年の冬は、鼻の中の保湿も忘れずに行うようにしたいものですね。

【関連記事】

※ 男性をメロメロにする「セクシーなボディパーツ」を作る最強テク

※ 使うのは手だけ!あっという間に芸能人並の小顔になれるテクとは

※ 「手タレ」のような美しい手でいるためにやってはダメなNG習慣

※ 将来シミになる恐怖の「潜在シミ」を退治するための方法とは?

※ 忘年会前に知っておきたい「ツラ~い胃もたれ」になる悪習慣とは

美レンジャー

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング