顔の印象の8割を決める眉の形に悩みがある人はどうすればいい?

美レンジャー / 2013年12月26日 8時0分

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今年12月6日、アイブロウトリートメントサロン『アナスタシア』が“ベスト眉ニスト”を発表しました。あまり注目されない“眉”にスポットをあてた、このアワードでは、眉が与える印象の大きさを改めて教えてくれます。

ではさっそく、受賞された方々をご紹介します!

■今年のベスト眉ニストは矢部浩之と浅田真央

アワードのなかで、最も輝く「ベスト眉ニスト」として選ばれたのは、男性はナインティナインの矢部浩之さん、そして女性は浅田真央さん。

「なぜ、この二人が?」と、気になりますよね! そこで、お二人の選考理由をお伝えします。まずは矢部浩之さんの選考理由はこちら。

矢部浩之さんに関しては、鼻筋から眉頭~眉尻まで、筋肉、骨格に沿った自然な眉のカーブを描いています。また、温かい人柄を思わせる優しげな目もとに、フェイスバランスにあった太さの、力強い眉が加わることで、優しい人にはとどまらない、意志ある大人の男性の「包容力」を感じさせています。

続いて、浅田真央さんはこんな理由から。

浅田真央さんに関しては、眉頭から眉尻にかけてナチュラルな太さ、そして緩やかな美しいカーブが、大人の女性の印象を与えています。さらに、自眉を活かしたほどよい太さの眉頭が、かわいらしさの中にも、プロフェッショナルな志を感じさせ、困難なことにも恐れず立ち向かう凛とした美しさをより際立たせています。

眉について、ここまでしっかり分析するとは……と、ちょっとビックリしてしまいますが、このような視点で見ると、確かに納得です。

■意外? 約半数の方が「眉に悩みあり」と回答!

同アワードの調査結果では、もうひとつ面白いデータが明らかになりました。「あなたは眉について悩みはありますか?」という質問に対し、全体の45.8%もの方が「ある」と答えています。

眉は顔の印象の80%を決める、 と言われるほど重要なパーツ。でも、「どう整えたらいいのか分からない」というリアルな悩みは、多くの方が共感されるはずです。もちろん、アイブロウプレートを使うなど、セルフケアの技術を高めるのもアリですが、筆者個人としてオススメしたいのは「まずは、プロにラインを整えてもらう」ということ。

『アナスタシア』などのアイブロウケアの専門サロンをはじめ、ヘアサロンでもアイブロウケアは行ってくれるところが多数あります。お悩みがある方は、一度プロの手に任せてみるのもいいかもしれません。

目指すは、“眉ニスト”のような好印象な眉! 普段は注目しない眉ですが、この機会にじっくり自分の眉を観察してみてくださいね。

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【参考】

※ 眉に関する意識調査 – アナスタシア

美レンジャー

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