お正月は危険だらけ!? 実は意外と高カロリーなおせちの食べ方

美レンジャー / 2014年1月1日 8時0分

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イベントの多いこの時期は、高カロリーな食事が続きがちですよね。普段は何気ない食事も、運動不足のせいでさらに蓄積されやすくなってしまいます。

そこで、運動不足でも高カロリーなおせちをカラダに溜めない、簡単な方法をご紹介したいと思います。

■高カロリーおせち料理ランキング

まずはおせちの中でもありがちな品から、約1人前のカロリーを高い順にランキングしてみました。

5位 黒豆(1人前)

4位 伊達巻き(1切れ)

3位 牛肉ごぼう巻き(1人前)

2位 栗きんとん(栗2粒)

1位 煮しめ(1人前)

煮しめは1人前でも300kcal越えなので、知らないとすぐカロリーオーバーになってしまいます。今回は上位3つの高カロリーおせちを、上手くエネルギーに代えるにはどうしたらいいのかをご紹介します。

■牛肉ごぼう巻き

タンパク質はダイエットの味方だと思っている人が多いですが、タンパク質をエネルギーに変えるにはビタミンが必須。実はタンパク質と一緒にビタミンが摂れてないと、脂肪の蓄積になる一方なのです。

特にタンパク質はビタミンB6と一緒に摂ることで、うまくエネルギーとして使われるので、お肉・お魚・お豆料理の時はビタミンB6を欠かさないようにしましょう。

■栗きんとん

栗きんとんの王道レシピは、栗の甘露煮とサツマイモを潰したもの。実は、美容と健康に良いサツマイモにも弱点があります。それが、サツマイモに豊富な不溶性食物繊維。食物繊維は便秘に良いと思いがちですが、“不溶性”は取り過ぎると小腸を刺激し過ぎてしまい、お腹が張る原因になります。

とくにダラダラと過ごすお正月に、サツマイモを含む栗きんとんで“お腹ぽっこり”にならないよう、食べ過ぎに気をつけましょう。

■煮しめ

煮しめでよく使われる野菜には、里いも・人参・れんこん・しいたけ・こんにゃく・鶏肉などがあります。ヘルシーな食材ばかりに見えますが、この中でいきなり危険になる食材があります。それは“しいたけ”。煮しめは、調味料を大量に使い長持ちするように作られています。しかも、重箱に汁が出ないように全て吸わせてしまうので、高カロリーに。

とくに、汁を吸いやすいしいたけは低カロリーなイメージとは一変して、高カロリーな状態になっていますので、汁を絞るなどして食べる時に工夫してみてくださいね。

おせちは様々な食材が混ざり、高栄養価な和食でもあります。食べ方をちょっと工夫すれば、そこまで太る食べ物ではありません。あとは、おもちの食べ過ぎ、アルコールの摂り過ぎ、運動不足も見直し、トータルでバランスを取りながらお正月太りを乗り切りましょう。

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美レンジャー

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