たった30秒でできる!ほうれい線が消える「ごま油うがい」とは

美レンジャー / 2014年1月6日 12時0分

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風邪が流行る時期になりましたね。みなさんはうがいと手洗いを徹底していますか? 風邪予防のために誰もが一度は行ったことがあるうがい。実はあるものを使うと、若返り効果も抜け毛を予防することもできるのです。

■ごま油うがいで若返る!?

インドの伝承医学、アーユルヴェーダという言葉を聞いたことがある方は多いと思います。アーユルヴェーダは約5,000年もの歴史があり、病気を治すことよりも病気を予防することに重きを置いている医学。自然と調和しながら生き、自然の力を活かした療法で心身ともに健康な状態を維持することを目指すものです。

『英国アーユルヴェーダカレッジ』のWebサイトによると、以下のようにWHOでも正式に認めている療法と謳っています。

WHO(世界保健機関)も、西洋医学だけでなく、各国の伝統医学を取り入れることを提唱し、予防健康医学としてアーユルヴェーダを認めています。

アーユルヴェーダで勧められているものの1つが、白ごま油(未焙煎)でうがいをすること。疲れをとったり、風邪を予防したり、美肌効果、エイジングケア効果もあるといわれているのです。

やり方は簡単。白ごま油を100℃以上まで熱して冷まします。大さじ1杯を口に含み、30秒うがいをするだけ。たったこれだけで、肌にハリが出たり、ほうれい線が消えたり、抜け毛予防できたり、免疫力アップが期待できるのです。

白ごま油は生搾りなので、焙煎されたごま油よりも栄養が豊富。匂いや香りも強くないので、うがいには白ごま油を使いましょう。

■若返りの秘密は”ゴマリグナン”

ごま油うがいで若返り効果が期待できるのは、ごまに含まれるゴマリグナンという抗酸化物質のおかげ。セサミンという成分はCMなどで幅広く知られていますが、これもゴマリグナンの仲間。ゴマリグナンは老化の原因である活性酸素を取り除いてくれるので、エイジングケアの強い味方なのです。

ごま油には、人が体内で作ることができない必須脂肪酸のリノール酸も含まれています。リノール酸は身体を正常に機能させるのに欠かせない成分。不足すると肌トラブルが起こりやすくなったり、体に異常が出てきます。

舌下に入れて吸収させる薬があるとおり、舌の裏は吸収力が高い場所。ごま油うがいを続けて、ゴマリグナンやリノール酸をしっかり体に取り入れていきましょう。

エイジングケアもできるごま油うがいをご紹介しました。今まで水でうがいをしていた方、ぜひごま油を使って行ってみてくださいね。

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【参考】

※ 補完代替医療としてのアーユルヴェーダ – 英国アーユルヴェーダカレッジ

美レンジャー

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