周りから「何か太った?」と言われちゃうNG着ぶくれファッション

美レンジャー / 2014年1月8日 19時0分

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外に出ると、空気の冷たさが身にしみますよね。体を冷やさないように、カイロを貼ったり、重ね着をしたりと工夫している人は多いと思います。だからといって、「何枚着てるの?」と周りが驚くようなシルエットになってしまっていては、オシャレも台なし……。

そこで今回は、寒い季節にやりがちなNG着ぶくれファッションについて、お話していきたいと思います。

■1:温かいインナーを着ない

寒いからといって、ニットを重ね着したりモコモコした素材の服を着ていては、着ぶくれをして実際よりも太って見えてしまいます。

体をスッキリ見せたい人は、肌にピッタリ密着する保温性のあるインナーを着るようにしましょう。何枚も重ね着をするよりも、ずっと温かいですよ。

■2:カイロを使わない

寒さが厳しい日は、カイロを積極的に使いましょう。首元やお腹、足裏を冷やさないように、貼るタイプのものを使うのもいいですね。ただし、カイロが肌に直接触れないように、衣類の上から貼るようにしてください。

■3:ざっくりニットを着る

流行のローゲージニットのようにざっくりしたニットや、モヘアニットにように丸みが出るニットは、上半身にボリュームがでます。胸が大きくて悩んでいる人やぽっちゃりさんは、Vネックのシンプルなトップスで首元をスッキリ見せるのがオススメです。

■4:ゆる×ゆるでサイズアップしている

冬はコートやニットを着ることで、どうしても上半身にボリュームが出ます。ボトムスはすっきりしたものを選ぶ“ゆる×ピタ”の法則で、スッキリと見せましょう。

■5:リブ入りタイツを履く

スカートスタイルのときは、タイツと合わせますよね? タイツは、ダークカラーでリブが入っていないものにすると、脚が細く見えます。

また、ブーツやパンプスと同じ色のタイツにすることで、脚長効果も得られますよ。

■6:縦のラインを気にしない

4にもあるように、“ゆる×ピタ”の法則に従えばスラリと見えるのですが、もっと縦のラインを強調したいという人もいるはず。そんな人はコートの前を開けて、ロングネックレスを着けてみましょう。

■7:モコモコだらけ

モコモコしたものをたくさん使うと、全体が大きく見えてしまいます。どこか一部だけに使うようにしましょう。イヤーマフや首元のファーのように、体の上の方に持ってくると、バランスが良くなりますよ。

寒暖の差は、疲れや体調不良の原因にもなります。温かいのに着ぶくれしないファッションを研究して、冬のオシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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