男性が握りたくなる「手荒れ知らずの手」をキープするポイント6

美レンジャー / 2014年1月15日 8時0分

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毎日の水仕事や、風邪、インフルエンザを予防するための手洗い……。この季節は、水に触れる機会がいつもより増えるという人も多いのではないでしょうか。すると、気になるのが手荒れの症状。せっかく素敵なネイルアートをしていても、手が荒れていると気分が落ちてしまいますよね。

そこで今回は、寒さと乾燥が厳しい季節でも、美しい手をキープするためのポイントについてお話していきたいと思います。

■手荒れの原因”寒さと乾燥”

手には、皮脂を分泌する皮脂腺がほとんどないため、他のパーツよりも乾燥しやすいのですが、この時期は寒さによる血行不良と乾燥も加わり、より一層トラブルが起こりやすい過酷な環境だといえます。

例えば、日常生活のなかで食器や手を洗うとき、冷たい水を使うと手先の血行が悪くなり、ヒビ割れやしもやけができてしまったり、温かいお湯を使うとわずかに存在する皮脂が流されてしまい、肌のバリア機能が弱まって、乾燥を進行させてしまいます。誰しもこのような経験があるのでは?

手は、自分だけではなく、周りの人からも目につきやすいパーツです。トラブルが起こってから後悔することがないように、下記の美しい手をキープするためのポイントを参考にしてみてください。

■手荒れと無関係の美しい手をキープするポイント

(1)食器を洗うときは、刺激の弱い洗剤とぬるま湯を使うようにしましょう。ハンドクリームを塗ってから木綿の手袋を着け、その上にゴム手袋を重ねることで、ゴムによるかぶれを防ぐことができますよ。

(2)乾燥した冷たい外気にさらされることで、手の水分は蒸発してしまいます。外出時は手袋を着けて、手を守ってあげましょう。

(3)手を洗うときは、ぬるま湯を使いこすりすぎないようにしましょう。ハンドドライヤーは、手を乾燥させすぎるので、吸水性の高いハンドタオルを使って水を拭き取るようにしてください。濡れたままにしておくと、水分が蒸発して乾燥を悪化させることになるので、絶対にNGです。

(4)就寝時は、ハンドクリームを塗ってから木綿の手袋を着けるようにしましょう。パック効果だけではなく、外部刺激から手を守ってくれます。

(5)ヒビ割れや炎症を防ぐ効果があるビタミンB2(納豆、乳製品、卵、レバー、葉菜類)を積極的に摂るようにしましょう。

(6)乾燥、ひび、あかぎれなど、今自分の手がどのような状態なのか見極め、目的に合ったハンドクリームを使うようにしましょう。ひびやあかぎれにはビタミン系のもの、乾燥には保湿系のもの、硬くなっているところには、尿素系のものを使うといいですよ。

今年の冬は、荒れ知らずの美しい手を見てうっとりできるように、上記のポイントを実践してみてはいかがでしょうか。

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美レンジャー

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