快適過ぎておブスに!美人が絶対やらない「こたつ」でのNG習慣

美レンジャー / 2014年1月3日 19時0分

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冬の風物詩でもあるこたつ。ツライ寒さの中でホッと一息できる癒しスペースですよね。その一方で、Googleで“こたつ”と検索すると、サジェスト機能で“廃人”“悪魔の発明”という単語が……。寒いカラダを温めてくれるこたつが、時には私たちを廃人と化し地獄へ陥れてしまうのです。

そこで今回は、こたつの過ごし方で美人とおブスの差がつく、美人が絶対やらないこたつでのNG過ごし方をご紹介します。

■1:こたつで服や布団を乾かす

こたつの中の温度は、大きさにもよりますが約35~40℃。洗濯物の乾きが悪いこの時期は、乾燥機代わりにと、半乾きの洋服やふとんを乾かす方もいらっしゃるのではないでしょうか。ですが、実はコレ、最も危険なNG行為だったのです!

NITE(製品評価技術基盤機構)によると、平成19年~23年の過去5年間において、電気こたつの事故数は128件、死亡者が出たケースもありました。そのほとんどが、こたつの発熱部分と衣類や座ぶとんが接触し、発火したものです。

こたつで衣類を乾かすことはもちろんのこと、掛け布団や座いす、座ぶとんもこたつ内のヒーターユニットカバーに触れないように気をつけてくださいね。

■2:こたつで長時間寝る

こたつで食っちゃ寝の繰り返し……まさに至福のひと時ですが、一度入ったら最後なかなか出られないのがこたつです。そして、このこたつ寝が身体へ及ぼす悪影響は想像以上です。

・風邪をひきやすくなる

・だるさや疲れの原因

・脱水症状になりやすくなる

・免疫力が弱くなる

・低温やけどの危険性

睡眠はしっかり布団やベッドでとり、こたつでは、うたた寝程度にしておきましょうね。

■3:こたつでオナラ

日本テレビ系『所さんの目がテン!』の調査によると、1日のおならの平均回数は約13回。それゆえ「こたつの中でのオナラ、実は経験あります……」という方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、こたつは密室空間。わずかなニオイがときに凶器となって、一緒にこたつに入っている家族や友人、恋人までにも害を及ぼしてしまいます。こたつでのオナラは、避けた方が賢明かもしれません。

■4:みかんの食べ過ぎ

もはや定番中のこたつにみかん。皆さんは1日にいくつみかんを食べていますか? ビタミンたっぷりで美容にもよいみかんですが、食べ過ぎては逆効果です。肌が黄色味を帯びてくる柑皮症や、糖分の摂り過ぎ、お腹がゆるくなることがあります。

いかがでしたか? 防災からマナー関連まで、こたつでのNG行動をご紹介しました。こたつを悪魔の発明品とするか、天使のゆりかごとするかはあなた次第です。快適なこたつライフで、暖かい冬を過ごしてくださいね。

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【参考】

※ 電気こたつ、電気カーペット及びゆたんぽの冬の事故防止について – NITEnite

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