試す価値ありまくり!「安くて大量に作れる」手作り日本酒化粧水

美レンジャー / 2014年1月19日 12時0分

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古来から酒蔵所で働く人の手や肌は美しいと評され、昔の女性は化粧水代わりに肌につけていたとも言われる日本酒。女性にはあまりなじみがないアルコールかもしれませんが、日本で生まれたこのお酒には、美白、保湿などのさまざまな美容効果があります。

お正月で余った日本酒があるなら、日本酒を使った手作り化粧水を試してみませんか?

■日本酒は美白・保湿パワーがスゴイ

日本酒の原料となる麹には、シミやそばかすを薄くするなどの美白効果があり、製造工程でできる米ぬかや酒粕にも美肌効果があります。またたくさんのアミノ酸を含んでおり、これらが肌に保湿効果をもたらしてくれます。

「海外セレブも大注目! お正月の余った「日本酒」で美肌作戦♪」でご紹介した、藤原紀香さんも行っている日本酒風呂も同じ日本酒の効果を利用したものです。

■基本の日本酒化粧水

では、日本酒化粧水の作り方をご紹介します。基本は、シンプルに日本酒を同量の精製水で割るだけ。臭いが気になる方は、少し火にかけてアルコール分を飛ばすと気にならなくなります。また、しっとりした感触が好みの方はお好みでグリセリンをプラスしてもOKです。

■梅干でアレンジ

まず、梅干し2個を水に一晩つけて塩分を抜きます。この梅干し2個を日本酒200mlで割るだけ。1日1回ボトルを振って、1週間ほど冷蔵庫で寝かせてから使うと、しっとりと肌になじみやすい化粧水になります。梅干しの殺菌作用で美白効果に加え、ニキビケアにも効果が期待できます。

■緑茶でアレンジ

日本酒200mlに緑茶の茶葉を小さじ1杯程度入れるだけ。これも1日1回ボトルを振って1週間ほど寝かせてから、茶葉をこしたらできあがり。緑茶に含まれるカテキンやビタミンEにはアンチエイジング効果があり、またビタミンCによって美白効果もあります。

どれも混ぜるだけの簡単化粧水です。アルコールが肌にピリっとするようなら、精製水を多めに加えるなどして、様子を見て使ってみるといいですよ。どれも冷蔵庫で保管して1~2週間で使いきるようにしてくださいね。

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