ファーが「クサい」と残念な女に…正しいお手入れ法教えます!

美レンジャー / 2014年2月3日 19時0分

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ファッションをグンと格上げしてくれるトレンドアイテムの”ファー”。ファーは、かわいいだけではなく、寒さからも守ってくれるので、冬のオシャレに欠かせないという人も多いと思います。ですが、そのファーは美しい状態を保っていますか? 

せっかくオシャレをしていても、ファーの汚れやニオイ、毛並が気になるようではいけません。そこで今回は、買ったときのような状態をキープするための、ファーのお手入れ法についてお話していきたいと思います。

■リアルファーのお手入れ方法

リアルファーは、水洗いをすることができません。また、他の衣類と比べるとクリーニング代金も高額になるので、日頃から汚れを溜めないようにキレイにしておきたいところ。では、リアルファーはどのようにお手入れしたらいいのでしょうか?

(1)帰宅後は風通しが良い場所にハンガーで吊るす

(2)汗や雨で濡れてしまったら、タオルで水分をしっかり拭き取る

(3)手で優しくほこりをたたき出しながら、毛並を整える

(4)毛並に沿ってブラッシングをする

(5)皮脂汚れやニオイが気になるときは、オシャレ着用洗剤を薄めたものをタオルにつけ、よくしぼってからそっと拭く。そして水をしぼったタオルで清め拭きをし、風通しの良い場所で陰干しをする。

(6)収納するときは湿気や高温、日差しが強い場所を避ける

■フェイクファーのお手入れ方法

フェイクファーの基本的なお手入れ法は、リアルファーと変わりません。ただ、フェイクファーは毛が抜けやすいので、ブラッシングを頻繁にしないようにしましょう。

また、手洗いマークや洗濯機マークがついているものに関しては、オシャレ着用洗剤での洗濯が可能です。ファーを洗濯ネットに入れて、手洗いコースで洗いましょう。脱水後は陰干しをし、乾いたことを確認したら、ドライヤーの風をあてて毛並を整えてください。

日頃からキレイにしていたファーも、シーズン終わりにはクリーニングに出しましょう。除湿剤を入れたクローゼットにハンガーにかけて収納すれば、来シーズンもキレイに着用することができますよ。

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美レンジャー

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