お気に入りアイテムを「安く簡単に」自宅でキレイに蘇らせる方法

美レンジャー / 2014年2月6日 16時0分

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寒い季節から春先まで活躍してくれるファッションアイテムといえば、コートやニット、ブーツが思い浮かびます。なかには、ほぼ毎日のように着用するものもあるはず。そうなると、傷んだり汚れがついてしまうのは、仕方がないですよね? だからといって、クローゼットで眠らせるのはもったいない!

そこで今回は、シーズン途中についてしまった汚れやダメージのお手入れ法について、お話していきたいと思います。

■コートの襟、袖の汚れ

コートの襟や袖は汚れやすい部分。とはいっても、シーズン途中のちょっとした汚れで、クリーニングに出すのはもったいないですよね? ですが、この汚れを放っておくと落ちにくくなってしまうので、自宅でキレイにしておく必要があります。

(1)ウール、ダウン

タオルに衣類用の中性洗剤をつけてよく絞り、汚れが気になる部分を拭きましょう。ナイロンやポリエステルは軽くこすってもいいのですが、ウールは生地を傷めないように、トントン叩くようにしてください。汚れが落ちたら、水を絞ったタオルで洗剤が取れるまで繰り返し拭きます。キレイになったコートは、風通しが良い場所に陰干しをし、形を整えます。

(2)革

乾いた柔らかい布で拭き、専用クリーナーを使ってお手入れをしましょう。

■ニットの伸び

何回も着たニットや自宅で洗濯をしたニットの、首回りや袖口が伸びてしまったときは、下記の方法で元に戻しましょう。

(1)お湯を使う

ニットの伸びた部分をお湯につけて、形を整えるように手で握りながら絞ったら、ドライヤーをあてて乾かします。

(2)スチーム機能付きアイロンを使う

ニットの伸びた部分から1cm離して蒸気をあてたら、形を整えるように手で握ります。このとき、ビジューやスパンコールなどの飾りが付いている部分は、避けるようにしてください。

■ブーツの雨、雪染み

ブーツが雨や雪で濡れてしまったら、お湯で濡らしたタオルで、全体を均一に拭いてください。濡れた部分と馴染ませることで、染みに見えなくなります。水洗いをすると、革が縮んでしまうのでやめましょう。

また、シーズンが終わりブーツをしまうときは、お手入れ用のクリームを塗って2、3日乾かし、型崩れを防ぐためのブーツキーパーを必ず入れてください。ビニール袋で保管すると、カビが生えやすくなるので、布の袋に入れるようにしましょう。

お気に入りのアイテムを長く着るためには、自宅でのお手入れが欠かせません。汚れやダメージがある衣類を見つけたら、上記の方法を試してみてくださいね。

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美レンジャー

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