反対をやってた?「その鍋食べたくない」と思われる鍋のNGマナー

美レンジャー / 2014年2月8日 8時0分

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寒い季節に、家族や親しい友人、また会社の同僚や上司と食べる機会が増える”鍋”。鍋の目の前に座ってしまったときは、率先して野菜や肉、魚を投入したり、取り分けをしたいものですよね? ですが、あなたが良かれと思ってやったことが、もしかしたら周りをドン引きさせるNGマナーだったらどうでしょう。

そこで今回は、「その鍋食べたくない」と思われないために知っておきたい、鍋のNGマナーについてお話していきたいと思います。

■1:逆さ箸で取り分け

鍋に具材を投入するときや、取り分けをするとき、直箸を逆さにし”逆さ箸”にしている人はいませんか? 自分の唾液がついた直箸を使うより良い、という気使いから逆さ箸にするのだと思いますが、実はこれ、手に触れていた部分で食材に触れることになるので、不衛生なのです。

取り分け用の箸を使うようにしましょう。

■2:“嫌い箸”のオンパレード

『美レンジャー』の過去記事「美人を一瞬でおブスに見せてしまう”箸のご法度マナー”」にもあるように、箸の使い方でしてはいけないものを”嫌い箸”といいます。

「お鍋の具材は取りにくいから」といって、嫌い箸のオンパレードになっていませんか? 特に下記の3つには注意が必要です。

(1)刺し箸・・・料理に箸を刺すこと。

(2)移し箸・・・箸から箸へ料理を移動させること。

(3)二人箸・・・食器の上で、二人一緒に料理を挟むこと。

■3:かき回さない

具材に火が均等に通るようにするのはいいのですが、鍋の中をグルグルかき混ぜてはいけません。柔らかい具材が崩れたり、見栄えが悪くなるので、過剰なかき回しは控えましょう。

■4:取りかけたものを戻さない

一度鍋から取りかけたものや、食べかけのものを戻すのはマナー違反です。鍋は、みんなで食べるものなので、周りの人が不愉快な気持ちにならないように気を付けましょう。

■5:冷ましてしまう

器に取り分けてもらったら、熱いうちに美味しそうに食べるのが鍋のマナーです。会話に熱中して冷ましてしまうことがないようにしましょう。

とはいっても、食べることに一生懸命になりすぎて会話がなくなるのも気まずいので、適度な会話を楽しむようにしたいですね。

■6:食べるペースを無視

まだ器に残っているのに無理に取り分けたりすることがないよう、みんなの食べるペースを観察しましょう。

また、具材に火が通っていないのに取り分けたり、反対に火が通り過ぎているものを取り分けたりすることがないように気を付けましょう。

いかがでしたか? みんなでワイワイと楽しむ鍋の席で、NGマナーを連発しないためにも、上記6つの項目を頭に入れておきたいですね。

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