ズボラすぎて痛い女に!間違いだらけのストッキングの取り扱い方

美レンジャー / 2014年2月10日 8時0分

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制服がある仕事をしている人も、そうでない人も、社会人として生脚で仕事をするわけにはいきませんよね。そんな働く女性にとって欠かせないアイテムといえば、”ストッキング”。近頃は、コンビニや100円ショップでもストッキングを購入することができるので、「何となく」「適当に」選んでいる人も少なくないのでは?

そこで今回は、いい女っぷりを下げてしまう間違いだらけのストッキングの取り扱いについて、お話していきたいと思います。

■1:とにかく色が合っていない

ベージュのストッキングといっても、白っぽいものから茶色っぽいものまで、カラーバリエーションは豊富。自分の肌の色に対して白すぎても、茶色すぎても浮いてしまいますので、しっかりと色選びをすることが大切です。

店頭に色見本のサンプルが出ているのであれば、腕を入れて生地を広げ、その状態で肌の色に近いものを選びましょう。サンプルが出ていないときは、腕の色と見比べて、やや濃いもの選ぶと良いですよ。

また、肌の色は一年を通して変わりますので、「日焼けしたかも」と思ったときは、ストッキングの色を変えることもお忘れなく。

■2:履き方が適当

正しいサイズのストッキングを選んでいても、履き方が適当だと色むらやたるみができてしまい、見た目に大きな差が開きます。ストッキングを履くときは、下記のポイントに気を付けましょう。

(1)爪が伸びていたり欠けていたりすると、ストッキングが引っかかって伝線してしまいます。ストッキングを履く前は、爪の状態をチェックしましょう。

(2)まず、ストッキングのウエスト部分からつま先までたくしもち、片方のつま先から履きます。つま先がフィットしたら、次にかかとがフィットしていることを確認してください。

(3)両脚とも太ももまできたら、ストッキングの股下部分に隙間ができないようにフィットさせ、両手をストッキングの中のおしり側に入れ、パンティ部を膨らませてウエストまで引っ張り上げます。

(4)最後に、指のあとや色むらを馴染ませるように下から上になでつけたら、鏡の前でチェックしましょう。

■3:洗い方が雑

ストッキングは生地が薄く、非常にデリケートです。手洗いをするのが一番いいのですが、洗濯機で洗う時は他の衣類とからまったり引っかかったりしないように、洗濯ネットに入れてください。漂白剤は生地を傷めるので使用しないように。

干すときは直射日光があたる場所を避け、ウエスト部分を洗濯ばさみで2か所挟んで、吊るすようにしてください。

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