誰でもなれる!「浅田真央ボディ」を手に入れるちょっとした習慣

美レンジャー / 2014年2月25日 16時0分

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ソチオリンピックで日本中に感動を与えた浅田真央選手。その演技はもちろん、美しいしなやかなボディな同性の私たちから見ても心を奪われてしまいますよね。でも、その素晴らしい体型を維持するためには、ものすごく努力をされていることでしょう。

今回は、そんな浅田真央選手のようなスーパーボディに近づくための方法を、4つご紹介したいと思います。

■1:体の歪みをとる

フィギュアスケートで重要なのは、優れたバランス感覚。 そのためには、体の歪みをとることが大前提です。体の歪みがなくなると、下半身太りしにくくなったり代謝がよくなって痩せやすくなります。

ご自身の歪みのチェックと対策法は、『美レンジャー』の過去記事「立ち姿で丸わかり!ダメな身体の歪みチェック&改善法」をご覧ください。

■2:腹筋・背筋を鍛える

浅田選手の華麗で美しい演技は、体幹がしっかり鍛えられているからこそ。体幹とは、文字通り”体の幹”。つまり、胴体部分のことです。体の軸である体幹を鍛えることで、正しい姿勢をキープしやすくなり、歪みにくくなります。また、体幹部分には太い筋肉が多いので、鍛えると代謝がよくなり痩せやすくなるのです。

まずは、誰もが一度はやったことがある腹筋と背筋を、毎日10回ずつ習慣にしてみてください。1日1回の回数アップがおすすめです。

■3:内ももを鍛える

浅田選手のボディの魅力といえば、スラッとして引き締まった脚。少しでも近づくためには、まずたるんだ内ももを何とかする必要があります。骨盤が歪んでいると、脚の外側の筋肉ばかりを使いがち。骨盤の歪み改善と合わせて、内ももの筋肉を鍛えましょう。

簡単な方法は、椅子に座るときに膝の間に紙を一枚はさんで落とさないようにキープ。すぐに落ちてしまう人は、薄いノートや本などから始めてみてくださいね。

■4:体を柔らかくする

フィギュアスケート選手に求められる柔軟性。実は、痩せやすさにも大きく関係しています。体が硬いのは、筋肉が硬い状態。筋肉が柔らかいと、血行がよくなり代謝も上がります。ストレッチやヨガなど、体を柔らかくする運動を取り入れましょう。

浅田真央選手のようなスーパーボディになるには、日々の努力が不可欠。少しでも近づくために、今回ご紹介した4つの方法をできることから始めてみてくださいね。

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