キレイに食べるのが難しいものを「服や手を汚さずに」食べるコツ

美レンジャー / 2014年2月18日 12時0分

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寒い季節に食べたくなるものといえば、温かいうどんやそば、ラーメンなどが思い浮かぶのではないでしょうか? ですが、これらを食べたあとに胸元に残る”汁はね”のあとは、悩ましいですよね。その後に予定がある日なんて、恥ずかしくて上着を脱ぐことができないという人もいるのでは?

そこで今回は、キレイに食べるのが難しいものを、洋服や手を汚さずに上手に食べるコツについてお話していきたいと思います。

■うどん、そば、ラーメンの汁はねをしない食べ方

麺類が汁はねするのは、麺が箸から落ちたときと口元で揺れているとき。麺類を食べるときは、下記のような方法を実践すれば、汁はねを防ぐことができますので、試してみてください。

(1)顔を前に出して、前かがみになる

(2)うどんなら3、4本、そば、ラーメンなら4、5本を箸の真ん中にくるように持つ

(3)すするときは、箸をスライドさせて、麺の下をおさえるようにする

■チーズや具が落ちやすいピザ

レストランでピザを食べるときは、ナイフやフォークを使うのがマナーですが、カジュアルな場所では手で食べますよね? そんなときは、垂れてきたチーズや具で手が汚れてしまわないように、下記のような食べ方をしましょう。

(1)ピザの生地を縦半分に折る

(2)フォークを使い、ピザの先端を折り畳んでから食べる

チーズが伸びたときは、フォークで切って、ピザに巻きつけて食べましょう。

■ソースが垂れやすいハンバーガー

ソースが垂れたり、具が崩れやすいハンバーガーは、包み紙を使って次の方法で食べましょう。

(1)包み紙の下を少し折り返して、ソースが漏れないようにする

(2)ハンバーガーを包み紙に入れ、バンズと具がずれないように、中心をしっかりとおさえながら食べる

(3)半分ほど食べたら、ハンバーガーを90度回転させる(食べ口が小さくなるので、女性にオススメ)

包み紙を使えば、大きく口を開けて食べる姿を隠すことができます。

ほんの少し工夫をして食べるだけで、汁はねや手の汚れを防ぐことができますので、試してみてはいかがでしょうか?

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