肩こりはこれが原因!? 意外とできていない枕選びのNGポイント5つ

美レンジャー / 2014年2月17日 13時0分

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昔から安心して寝ることを「枕を高くして寝る」と言いますよね。ただ、枕を買い替えたら肩こりがひどくなったとか、やけに寝付きが悪いとか、悩んでいる人いませんか? 

しかも毎日使っているアイテムなのに、意外に選び方が分からないのが枕。高さ、柔らかさ、形など選ぶポイントが多い枕はどんな風に選べば良いのでしょうか。今日は枕選びのNGポイントをご紹介します。

■1:くぼみがない枕

首の骨(頸骨)を支える高さが足りなくてあごが下がってしまいます。あごが下がるとイビキや肩こりの原因に。寝ていて楽チンなくぼみがある枕を選びましょう。

■2:へこみすぎる枕

素材が柔らかすぎると頭が沈んでしまって、睡眠が浅くなってしまいます。枕がへこんでいては枕をしていないのと同じ状態です。後頭部のカーブとくぼみがほどよくフィットしているのがお勧めです。

■3:左右どちらか一方に偏っている枕

人間は寝ている間に20〜40回寝返りを打つと言われていますが、左右のバランスが悪いと、首が安定しなくて首の筋肉が緊張して寝返りが打ちにくくなります。

寝返りには、発汗する部位や布団に接触している部位を均等にして、体温調節をするという働きがあります。きちんと寝返りが打てるために左右の高さのバランスも重要です。

■4:高すぎる枕

首の骨(頸骨)が圧迫されて首痛や肩こりの原因に。首の骨を圧迫しないような肩と首のラインに沿った枕がいいですね。

■5:手前が高くなっている枕

くぼみがない枕の逆で、あごが上がってしまう状態になります。あごが上がっていることもイビキの原因になります。寝ている間の呼吸がスムーズにできないと呼吸器障害になる可能性もあるので、首の骨を適度に支えている程度の高さになるようにしましょう。

一日8時間寝る人にとって、睡眠は人生の3分の1を費やすことになります。起きている3分の2の時間がうまくいっていなくても、睡眠が充実していたら人生の3分の1は素晴らしいと言えるかも? 

素晴らしい人生を送るために、枕が合っていないと感じている方は、ぜひ改めて枕チェックしてみてください。

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