アンチエイジングの敵!「老化を促進させる」コワい食べ物11個

美レンジャー / 2014年3月24日 7時30分

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女性の永遠のテーマ、“アンチエイジング”。筆者のエステサロンでも、30代以降の女性のほとんどは、“アンチエイジング対策“をご希望されます。それくらい、老化に対して真剣に取り組む方が多いのです。

アンチエイジング対策のひとつとして、体に良いものを食べるというのがあります。一方、あまり体に良くないもの、“老化を促進させる食べ物”は、なるべく摂らないよう心がけたいですね。ただ、あまり気に留めていない方が多いのでは?

そこで、今回は、アメリカのインターネットサイト『Huff/Post50』が紹介した、“老けさせる食べ物”11個をご紹介します。

■ おススメできない! 老化を促進させる食べ物

(1)砂糖

砂糖は、体内に吸収されてコラーゲンと結びつくと固くなり、弾力が失われてしまいます。結果、たるみやシワができて老けやすくなります。

(2)トランス脂肪酸

砂糖と同じように、トランス脂肪酸を摂ると肌が固くなってしまいます。また、血液の流れも悪くするので老化しやすくなります。

(3)塩

体から水分が奪われると、疲れて見えます。そんな水分を奪うのが塩です。塩を摂り過ぎると、疾患や高血圧を招いたり、骨の代謝を阻害することもあります。

(4)コーヒー

コーヒーやカフェインの摂り過ぎも、体に脱水状態を招きます。また、疲れきった印象も与えてしまいます。

(5)キャンディー

キャンディーに含まれる砂糖は、体に炎症を与えてしまいます。結果、シワを招き老けて見えるようになります。

(6)人工甘味料

アスパルテームなどの人口甘味料は、頭痛と関節痛に関係していると言われています。また、摂ることによって、ますます甘いものを食べたいという衝動にかられてしまいます。

(7)アルコール

大量のアルコールは体から水分を奪い、シワができる原因となります。

(8)エナジードリンク

エナジードリンクは、歯のエナメル質を破壊します。結果、歯が黄色くなり不健康に見えてしまいます。

(9)炭水化物

炭水化物の過剰摂取は、コラーゲン繊維にダメージを与えてしまいます。

(10)揚げ物

揚げ物は、コラーゲン繊維を破壊してしまう恐れがあります。また、シワを深くし疲れ顔になります。

(11)ソーダ

砂糖を多く含むソーダは、体から水分を奪ってしまいます。結果、疲労を感じやすくなり、疲れ顔にしてしまいます。

上記のような食べ物はなるべく避け、いつまでも若々しくいられるように気を付けましょう。

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