実は節分に食べる恵方巻きは「美人になれる食材」の宝庫だった!

美レンジャー / 2014年2月2日 8時0分

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最近は節分で豆まきだけでなく、“恵方巻き”を楽しむ人も増えています。その年に縁起がよいとされている方角(恵方)を向いて食べる恵方巻きには、実は美肌やダイエットに効果的な具材が多く使われています。

そこで今回は、恵方巻きによく使用されている美容に効果的な食材と効果をご紹介します。

■そもそも恵方巻きって?

恵方巻きとは、関西地方を中心に昔から親しまれている風習で、最近では全国にも広まってきています。具材はとくに決まっていませんが、無病息災を祈り、七福神にちなんで7種類の具材を巻き込むことが多いです。

縁起がよいとされる恵方巻きの具材は、美容健康にも効果的なものが多いんですよ。そこで、恵方巻きでよく使用されている食材の美容効果をご紹介します。

■恵方巻きの定番! 実は美容に効果的な食材7つ

(1)卵

卵の良質なコレステロールは、女性ホルモンを作り出す材料となります。また、肌のハリやツヤの維持に大きく関係するアミノ酸が多く含まれています。1日1個は食べることをおすすめします。

(2)かんぴょう

かんぴょうはその約25%が食物繊維です。食物繊維は脂肪や糖の吸収を抑える働きがあるのでダイエットや、便秘解消に効果的です。また、正常な角質層を作る役割を果たすカルシウムも含まれているので、水分や潤いがある肌の維持につながります。

(3)きゅうり

血液をサラサラにする“ピラジン”という成分が含まれていて、血行促進につながります。また、利尿作用のある“イソクエルシトリン”という成分が含まれることから、顔や体のむくみ解消効果も期待できます。

(4)しいたけ煮

しいたけには肌の新陳代謝促進に欠かせないビタミンB群、Dや食物繊維がたっぷり含まれています。しいたけを天日に数十分干すだけでビタミンDが倍増! 新陳代謝の周期が安定するとシワやシミ、吹き出物ができにく肌になれます。

(5)イカ

イカには多くのタウリンが含まれています。タウリンとはアミノ酸の一種で、疲労回復や体脂肪燃焼など体に嬉しい効果がたくさんあります。イカに含まれるタウリンの含有量は、魚介類の中でも群を抜いています。

(6)エビ

エビにはアスタキサンチンが多く含まれていて、シミ、シワをはじめとしたあらゆる体の老化の原因となる活性酸素の発生を抑制する抗酸化作用があります。その抗酸化力はビタミンEの数百倍とも言われており、アンチエイジングにピッタリの食材です。

(7)紅ショウガ

ショウガには血行促進作用や発汗作用があり、体をぽかぽかあたためてくれます。紅ショウガもその効果は同じです。冷え性の人は血行不良から太りやすく、代謝が乱れることで肌荒れにもつながるので普段から食べ物や飲み物でショウガを摂るとよいです。

その他、焼き海苔は抗酸化作用のあるビタミンEをたっぷり含みます。今年の恵方は東北東です。美容効果のある食材がたっぷり含まれた恵方巻きを、楽しんでみてはいかがでしょうか。

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