悲劇が起きるかも?足爪スルーで「痛々しい●●になる」NG習慣

美レンジャー / 2014年3月12日 16時0分

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新しい靴を初めて履いたときや、サイズが合わない靴を買ってしまったとき、「オシャレのために足の痛みを我慢して履き続けている」という方いませんか? 冬の間、足先はタイツや靴下で覆われていて目立たないため、異変に気が付きにくいのです。

ちょっと確認してみて! あなたの足先、足の爪、ギョっとするほど痛々しい姿になっていませんか? 放っておくと、ヤバイことになっちゃうかも……。

■足爪から悲痛な叫びが聞こえてくる!?

毎日体重を支え続けている足爪。足爪には、ただでさえ負担がかかっているのに、そのうえキツイ靴を履いたり、深爪をしたりすることで、さらなるトラブルを起こしやすくなるのです。

たかが足爪だと思っていると、酷いときには靴を履いたり、歩いたりするのにも痛みをともなうようになります。さらに、日常生活に支障をきたすこともあるので早めに対処しておくことが重要。下記の項目に心当たりがある方は、今すぐ改善しましょう。

■足爪がヤバイことになるNG習慣3つ

(1)先が尖った細い靴を履く

つま先部分が細いタイプの靴を履くと、足爪や指がギュッと圧迫されます。外部から持続的に圧迫されることで爪が変形、変色したり、爪の下で出血をしたりすることもあるのです。

だからといって、サイズが大きい靴もNG。靴の中で指に動きがあると爪が押されてしまいます。靴はデザインによってサイズが変わることもあるので、購入するときは必ず履き心地を確かめて、サイズがピッタリなものを選びましょう。締め付け効果が強いタイツを長時間着用するのも控えてくださいね。

(2)ヒールが高い靴を履く

ヒールが高い靴を履くと足先に体重がかかるため、爪にも大きな負担がかかります。ヒールがある靴を履きたいときは、高さが6~7cmまでで踵に安定感があるものを選ぶとよいでしょう。

(3)爪は四角く切る

爪が圧迫されると徐々に皮膚に食い込んでいき、痛みをともなう巻き爪になってしまいます。爪の角を短く切らないこと、全体的に短くなりすぎないように気を付けて爪を整えましょう。

爪にダメージを与え続けると気付いたときには、まわりが驚くような痛々しい姿になっていることも。人前に出しても恥かしくないような、ピンク色で艶がある爪は健康の証。指爪だけでなく、足爪も健康的でいられるように日ごろから意識したいものですね。

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