スキニーが怖くてはけない!お尻がだる~んとたるみやすい人の特徴

美レンジャー / 2014年3月22日 19時0分

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春が近づき、店頭やファッション誌にはカラフルなファッションが並んでいます。昨年に続いて、今春も明るいカラーのスキニーパンツが流行する模様。ピンクやイエローのスキニーは元気でかわいく、デートにもピッタリです。

しかしながら、スキニーパンツをはくときに気になることといえばお尻と太もも。特にお尻は、自分では見えないので現状把握がしづらいパーツのひとつです。後ろから見るとお尻のたるみで“二段尻”になっていることも……。

そこで今回は、お尻がたるみやすい生活習慣とその対処法をご紹介します。

■1:猫背で長時間座る

長時間のデスクワークでは、気がつくと猫背になっているという人が多いです。しかし、姿勢が悪くなることで骨盤がゆがんで血行が悪くなり、お尻のたるみや下半身太りを招きます。

数十分に一度は意識的に座り直して、正しい姿勢をキープするように心がけてみてください。

■2:ひざを曲げずに前かがみで歩く

お尻がたるむ原因のひとつが筋肉の衰退です。ヒールを履いて歩く女性の中には、バランスをとるためにひざを曲げずに狭い歩幅で、足を引きずるように歩いている人が少なくありません。また、猫背で前かがみで歩く女性も多いです。足の付け根が動かなくなることで、お尻や内ももの筋肉の衰退につながります。

やや歩幅を広げて”早歩き”を意識しながら歩くことで、足の付け根やお尻の筋肉がしっかりと使われます。

■3:股関節が固い

足の付け根、股関節近辺の鼠蹊部(そけいぶ)にはリンパ節が存在します。股関節が固いと足の可動域が狭くなり、下半身の血行不良やリンパが滞ってしまいます。お尻が冷えて老廃物がたまるとどんどん脂肪がつき、お尻が垂れてきてしまいます。

お風呂上がりや寝る前に開脚をするなどのストレッチをとり入れたり、鼠蹊部をさすることで股関節の可動域を広げると、リンパも流れるのでおすすめです。

■4:合わない下着を着用する

お尻に限らず、脂肪は年々柔らかくなり流れやすくなります。大きすぎるサイズの下着を着用することで、流動性のある脂肪は下着からはみ出てだる~んと下垂したり、小さすぎるものだと下着のラインで締め付けられ、お尻に段ができ、いわゆる“二段尻”になってしまいます。

自身のサイズに合ったものの着用を意識したり、下着以外でもヒップアップ効果のあるインナーやガードルをはいて、下垂気味の脂肪を元の位置に戻すことを習慣づけると、ヒップアップにつながります。

プリンと上向きに上がったヒップで、明るい春カラーのスキニーを素敵に履きこなしてくださいね。

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美レンジャー

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