腸内環境を整え代謝UP!「ダイエットや便秘によい」10の食材

美レンジャー / 2014年6月1日 14時0分

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代謝のよい体作りに欠かせない臓器と言われているのが腸。腸内環境を整えると、体調がよくなるというのはよく聞く話ですよね。

しかし実際、「どうすれば腸内環境がよくなるのか?」と悩んでいる方も多いはず。

そこで、今回は便秘に悩む方、ダイエットしたい方、代謝を上げたい方必見の”腸によい10の食材”をピックアップします。

■1:ヨーグルト

私たちの体を守る免疫細胞の約70%は、腸にあります。免疫力を左右するとも言える腸の調子を整えるために、まず食べてもらいたいのがヨーグルト。ヨーグルトを食べると腸内の善玉菌が増えて、逆に悪玉菌の増殖が抑えられ、腸内細菌のバランスが整うと言われています。

メーカーによって入っている乳酸菌の種類が異なるので、自分と相性のよいヨーグルトをぜひ見つけてみてください。

期間としては2週間ほど連続して食べてみると、体調の変化に気づくはず。試してみましょう。

■2:味噌

味噌に含まれる食物繊維は、腸の掃除をしてくれます。また、発酵食品である味噌は、腸内の腐敗菌を体外に送り出してくれる微生物も含んでいるとされます。毎日味噌汁を飲むのは、体にとってとてもよいことです。

■3:チーズ

発酵食品の代表とも言えるチーズ。ナチュラルチーズは、生きた乳酸菌が含まれています。ヨーグルト同様、チーズの種類によって含まれる栄養が異なります。

最近では、コンビニでも様々な種類のチーズが購入できます。その時の気分で選んでみるのもよいかもしれません。

■4:お漬け物

日本人にはお馴染みのぬか漬け。ぬか漬けのぬかには、1グラム中に何億という数の乳酸菌や酵母菌がいます。ぬか味噌の原料の米ぬかには、たんぱく質、ビタミン類などの栄養素が多く含まれていますが、漬けている間に、漬けた野菜の中にこの栄養素が吸収され、さらに栄養が高くなります。

ぬかは何度も繰り返し発酵するので、上手に活用すれば毎日美味しいお漬け物ができます。節約にも一役買ってくれる食材です。

■5:納豆

日本人の食卓には昔から欠かせない納豆。納豆の原料である大豆には、たくさんの食物繊維が含まれています。それを発酵させて作った納豆には、腸の善玉菌を増やす働きもあります。納豆は、原料の大豆の栄養素と発酵の過程でできたクエン酸やビタミンなど、体によい成分がたくさん含まれている美容食材です。

また、納豆には、もとの大豆にはない”ナットウキナーゼ”という酵素が豊富に含まれ、血液をサラサラにしてくれる効果も期待できます。

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