「肌ツヤは良いけど太ってない?」と思われるNGなお肉の食べ方

美レンジャー / 2014年3月23日 19時0分

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お肉から、良質なタンパク質を摂っている”肉食女子”は、肌や髪がツヤツヤで、調子が良いのでは? ですが、いくらお肉が美容、健康に良いからといって、考えなしに食べ続けていては、体重が増えてどんどんおデブになってしまうことも……。

そこで今回は、食べても太りにくいお肉の選び方と調理方法をおさらいしていきたいと思います。

■脂身が少ない部分を選ぶ

お肉を食べる時は、脂肪燃焼効果を上げるL-カルニチンを含む赤身の部分を選びましょう。牛肉なら肩、もも、豚肉ではヒレ、もも、鶏肉は胸、ささみがオススメです。

サーロインやロースが食べたい時は、脂の部分を取り除くことでカロリーを約1/3ほどカットできます。

■カロリーカットできる調理方法がベター

(1)薄切り肉・・・網焼きをして脂を燃やします。茹でてしゃぶしゃぶにしても良いのですが、焼くよりも1.5倍近く脂が残ります。

(2)厚切り肉やサーロイン・・・波形のフライパンを使って焼き、脂を落とします。

(3)鶏肉・・・皮をはがして取り除きます。

■調味料の選び方も重要

せっかくおススメの調理方法でカロリーカットをしたのに、味付けの調味料がハイカロリーでは意味がありません。控えたい調味料は、砂糖、みりん、マヨネーズ、タルタルソース、ケチャップ、ゴマだれ、とんかつソース、はちみつなど。

また、お肉を食べた後、体が熱く感じることはありませんか? これは、お肉を消化するために、たくさんのエネルギーを使っているから。マスタードや七味唐辛子、わさび、にんにく、おろし生姜、大根おろしなどと一緒に食べることで消化が促され、痩せやすさがアップします。味付けをする時の参考にしてみてください。

一日に摂りたいお肉の量は、手のひらに乗るくらいの大きさと言われます。「お肉は太る」と思っていた方も、上記の太りにくいお肉選びと調理法を参考にして、積極的に活用してみてくださいね。

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美レンジャー

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