「荷造りの手順」が肝心!引っ越し先でアタフタしないコツ教えます

美レンジャー / 2014年3月20日 16時0分

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春といえば、進学や就職、転職、転勤などで引っ越しをする方が多い季節。新しい環境へスムーズに溶け込むためにも、新居の片づけは早急に済ませたいところ。しかし、洋服や靴、本、食器がグチャグチャになっていたら、何倍も手間がかかってしまいますよね。

そこで今回は、引っ越し後の荷ほどきでバタバタ慌てないために、引っ越し前に取り組んでおきたい、”荷造りの手順とコツ”についてお話していきたいと思います。

■1:スケジュールを立てる

引っ越しの直前にバタバタすることがないように、2週間ほど前から荷造りを始めるのが理想的と言われているそうです。また、あまり使わないもの→たまに使うもの→毎日使うものの順に片付け始めれば、生活に支障をきたしません。

いつ、何に取りかかればいいのかを、あらかじめ決めておきましょう。

■2:荷造りに必要なものを揃える

スケジュールをざっと立てたら、まず、下記の必要なものを揃えましょう。

・段ボール

・軍手

・ガムテープ

・新聞紙

・油性ペン

・はさみ、カッター

■3:段ボールへのしまい方をおさらいする

ひとつの段ボールへしまう量は、”一人で持ち運べる量”を目安にするといいです。その他にも、下記のポイントに気を付けて梱包してください。

(1)段ボールに文字が書かれている場合は、上下を間違えないように注意する。

(2)底抜け防止のために、底にはガムテープを十字にはる。

(3)重いものは、小さい段ボールに入れる。

(4)軽いものは、大きい段ボールに入れる。

(5)段ボールの下に重いもの、上に軽いものを入れて、破損を防ぐ。

(6)本や書類のような重いものは、箱の1/2~1/3までにとどめる。

(7)お皿は一枚ずつ新聞紙で包み、縦に梱包していく。カップは、口や底が広い方を下に向けて梱包する。

(8)段ボールの中にできた隙間は、丸めた新聞紙で埋める。

(9)段ボールの見えるところに、中身を記入する。

こうすることで、「重すぎて運べない」「底が抜けた」「破損した」という事態を避けることができます。

■4:押し入れ、クローゼットの中から荷造りに取りかかる

押し入れやクローゼットにしまっている季節ものの洋服や靴から順に、荷造りを始めましょう。引っ越し業者によっては、コートやスーツ、ワンピースなどを入れることができるハンガーボックスがあるので、事前に確認をしておくと便利です。

季節ごと、用途ごと、部屋ごとに梱包すれば、引越し後の片付けもスムーズに行えます。大きな家具類は、業者にお任せするといいでしょう。

■5:貴重品は自分で運ぶ

銀行の通帳や印鑑、現金、カード類などは、梱包せずに自分で運びましょう。

引っ越し当日は、思いのほか体力を使います。新生活を前に体調を崩すことがないように、計画的に引っ越しの準備を進めたいものですね。

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美レンジャー

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