矯正士は絶対にやらない「顔が歪んじゃう」NG習慣と小顔矯正テク

美レンジャー / 2014年3月29日 13時0分

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自分の顔を鏡でじっくり見たときに、左右が微妙に違うと感じたことはありませんか? 目の大きさや頬の高さ、口角の位置など、左右異なるという人は少なくありません。普段のクセや姿勢の悪さが原因で、多くの女性は顔に“歪み”が生じています。

美容矯正士として活躍される今藤朱里さんによると、顔が歪むことで額のシワやほうれい線ができやすくなり、目も小さくなるそうです。逆に、正しい位置に戻すとシワができにくくなり、スッキリとした小顔になります。

そこで今回は、顔が歪む原因と自宅で簡単にできるセルフ矯正テクをご紹介します。

■顔が歪んじゃうNG習慣

以下の項目に当てはまる人は要注意です。これらを続けると顔の歪みにつながってしまいます。

(1)いつも同じ側で物を噛む

(2)よく頬杖をついている

(3)寝るときによくフェイスラインの下に手を置く

その他、全身はつながっているので、骨盤のゆがみや姿勢の悪さも顔の歪みにつながります。立つときや座るときに左右どちらかに重心が偏っていたり、いつも鞄を持つ手が決まっているという人、猫背の人は重心の偏りがないように正しい姿勢を意識することも大切です。

■自宅でできるセルフ矯正テク3つ

今藤さんから教わった自宅でできるセルフ矯正テクを3つご紹介します。

(1)フェイスライン矯正でグッと小顔に

左右の親指付け根(母子球)を使ってあごから耳下へとフェイスラインをグッグッと押し上げます。フェイスラインの歪みがとれ、キュッと引き締まった小顔になります。

(2)頬骨の位置を戻してほうれい線知らずに

顔が歪むと頬骨が前に出て、徐々に下がってくるのでほうれい線ができやすい顔になってしまいます。人差し指の“指の背”を使い、小鼻の横から耳の手前まで頬骨を押し上げます。押し上げ過ぎて目元にシワが寄らないように気を付けてください。

(3)鼻と額を整えて額のシワ予防

頬と同様、顔が歪むと額がどんどん前に出て、下に落ちてくるため額のシワができやすくなります。さらに、額と一緒に目の上の骨も下がってくるので、放置すると目が小さくなってしまいます。

利き手の親指と中指の腹で鼻の付け根をつまみ、前に出します。もう片方の手の平を額に当て、グッと上に引き上げることで額を元の位置に戻します。これを続けると、額の歪み矯正だけでなく、鼻が高くなり、鼻のとおりがよくなる効果も期待できるそうです。

このほか、パーツによってはセルフで行うとシワがよりやすく難しい部分もあるので、かなり歪みが気になるという人は一度プロにお願いし、その後、家でこれらのセルフ矯正を続けるのがおすすめとのこと。

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