悪酔い予防はダイエット効果もあった!美人流賢いお酒の飲み方

美レンジャー / 2014年3月5日 20時0分

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悪酔いしてしまうのは、賢いお酒の飲み方をできていないから。しかもそんな下手な飲み方、食べ方では、摂取カロリーだってアップしてしまいます。無駄に太って、しかも悪酔いなんてしたら最悪です。働く女性にとってキレイのヒントがいっぱい紹介されているウェブサイト『キレイソロジー』を参考に、悪酔い防止ができる食事方法をご紹介しましょう。

■1:飲む前に食べる

空腹でいきなりアルコールを体内に摂り入れると、急激に血糖値が上昇してしまい脂肪の蓄積を促すきっかけとなってしまいます。アルコールを飲む前に少しでも食べ物を食べておけば、アルコールの吸収も、身体に酔いがまわるスピードも抑えることができます。

■2:飲むお酒を賢くセレクトする

ビールや日本酒、ワインなどの“醸造酒”は、アルコール以外に糖質やたんぱく質が含まれており、カロリーがどうしても高くなってしまいます。それに比べて、醸造酒を蒸留して作る“蒸留酒”はアルコール度数は高いものの、不純物が少ない分悪酔いしにくく、しかもカロリーが低めという利点があります。

蒸留酒には焼酎、ウィスキーなどがあり、このほかウォッカやテキーラなどもこれにあてはまります。カロリーが低めのフルーツジュースなどと蒸留酒を組み合わせたカクテルなどもおすすめです。

■3:たんぱく質を積極的に摂取

お酒の席で余計なカロリーを摂取しないためにできることは、お酒のカロリーもそうですが、おつまみのカロリーにも気を付けることです。

そのためには、たんぱく質を多く含む食材を摂るようにすると、肝臓がアルコールを代謝するのを助けてくれます。具体的には、ナッツ、枝豆、チーズ、卵などがあります。

■4:炭酸入りのアルコールを避ける

ビールやソーダ割りなどの炭酸入りのお酒は、体内にアルコールが吸収されるのを促進します。炭酸入りのアルコールはスカッと気分が爽快になりますが、実はアルコールをどんどん吸収してしまうので危険です。

■5:水分を摂って代謝をアップ

お酒と一緒に水も注文して、アルコールの間に水分をこまめに摂れば、胃にかかる負担が軽減されます。またアルコールによる脱水作用を補う効果もあり、体内の代謝をアップして、アルコールやおつまみで過剰に摂取したカロリーも早く消化されるよう促すことができます。

ここでご紹介した悪酔い予防の食事方法は、太りにくい食事方法と共通しており、ダイエットにも効果的なんです。せっかくのお酒の席を、楽しく酔って、体重も上手にセーブできたら女性にとっては嬉しい限りですよね。

【参考】

※ キレイソロジー

美レンジャー

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