ネイルケアがズボラな女性は「魅力半減」と同性からダメ出しが!

美レンジャー / 2014年3月8日 11時30分

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ジェルネイル到来以降、女性にとって身近になったネイル。ネイル経験者にとって「ネイルをするだけで気分が上がる!」という経験は一度や二度ではないはず。逆に、ダメネイルに対しても厳しい目が光っているようです。

『アナ スイ コスメティックス』が行った、20代〜30代女性500人を対象にした「ネイルについての意識・実態調査」では、ネイルによってイメージが大きく左右することや、精神的な充実を感じポジティブな影響を与えることが明らかになりました。

■センスのいいネイルは美人の証?

まず、ネイル(爪)のお手入れが行き届いている人のイメージについて調査したところ、約8割(79%)の女性が「好感が持てる」と回答。どのように好感が持てるかというと、「おしゃれである」(65%)、「女子力が高い」(55%)と感じる人が多く、ネイルという細かい部分にまで気を配っていることが、イメージ自体をアップさせています。

「きれいなネイルをみると、何を使っているのか聞いてしまう」、「シンプルでもセンスの良いネイルをしている人を見ると美人だと思う」と回答する人が多く、ネイルはその人のセンスやイメージが反映されていると感じてる人が多いようです。

■ネイルをしていても、状態を厳しくチェックされている?

手入れが行き届いているネイルが好評価につながる一方で、手入れが行き届いていない、いわゆる“ダメネイル”にもシビアな意見が。ネガティブな印象を与えてしまうのは「デザインが過剰である」(27%)、「はげかかっている」(24%)、「マニキュア・ジェルネイルなどをしている爪と、していない爪がある」(23%)、「塗りムラがある」(19%)など、中途半端な仕上がりにはシビアな意見が集まりました。

“ダメネイル”に関しては27%、約3人に1人は「その人の魅力が半減してしまう」と感じていて、センスが重視されるパーツだからこそ、マイナスポイントも厳しくチェックされているようです。

■あなたがネイルをしている理由は?

自分自身のネイルについて聞いてみると、ネイルをする理由の最大の理由は「気持ち/テンションがアガるから」と答えた人が54%、つまり約2人に1人は精神面を意識しています。次いで「ファッションの一環として」(50%)、「女子力アップのため」(34%)、「自分をより魅力的に見せるため」(33%)と回答。

ネイルはファッションとして自分の魅力をアップさせるだけではなく、ポジティブな気持ちになるためと捉えている人が多いようです。

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