「その格好で来たの?」と彼にドン引かれるNGお花見ファッション

美レンジャー / 2014年3月31日 7時30分

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全国各地で桜がいっせいに開花し始め、いよいよ絶好のお花見シーズンをむかえます。友人や会社のみんなと宴会をする予定を立てている方も多いのではないでしょうか? また、なかには「気になる相手や彼氏とお花見デートをする」という方もいるはず。

そこで今回は、お花見デートの前におさらいしておきたい、彼をドン引きさせるNGファッションとメイクについて、お話していきたいと思います。

■1:髪をおろしている

屋外は風が強いので、ダウンスタイルだと髪がボサボサになったり、グロスがベッタリとついてしまいます。髪は、ふんわりとまとめておきましょう。

ポニーテールやハーフアップにする時は、トップの髪を指でランダムにつまみ出すだけで、ふんわりとした今風のヘアスタイルになれちゃいますよ。

■2:ヒール、ヒラヒラ、淡い色のボトムを履いている

お花見会場は、足もとが土や芝生だったりしますよね。そんなところにハイヒールで行ったら、ヒールが地面に刺さって歩きにくいだけではなく、汚れてしまいます。お花見会場へは、ペタンコ靴を履いていきましょう。

また、ミニ丈や裾がヒラヒラしたスカート、ローライズのパンツは、地面に座る時に下着が見えたりするので要注意! 淡い色のボトムも汚れがつきやすいので、お花見デートには向きません。

■3:キラキラメイクをしている

パールが入ったアイシャドウやハイライトのキラキラは、屋外の自然光では不自然に見えてしまいます。屋外でのデートでは、メイクはマットに仕上げましょう。

■4:薄着で寒がる

いくら春だといっても、屋外で長時間過ごすのにはまだまだ肌寒いので、薄着はNGです。ストールやカイロを持って行って、温度調整ができるようにしておくといいですね。

■5:賑やかな団体客の近くに座る

お花見会場には、大人数で賑わっている団体客がたくさんいますよね。その近くに座ってしまうと、落ち着いてデートをすることができませんので、避けましょう。

「これからお花見デートをする」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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