メッチャ見かける!現代女性がやりがちな「体が歪む」NG悪癖3つ

美レンジャー / 2014年5月2日 19時0分

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頬づえをつく、足を組む、横座りをするなど顔や体の歪みを作る原因がたくさんあるのは、みなさんもご存知のとおり。歪みは冷えや肥満、コリなど様々な不調の原因にもなるので、できることなら避けたいものですよね。

しかし、そうは思っていても、無意識のうちにやりがちなのが下記の悪癖。当てはまるものがある方は、すぐに改めないとおブスになっちゃいますよ!

■1:モデル立ち

片足を前に出して立つ、片足に体重をかけて立つ、足をクロスして立つなどのモデル立ちは、左右どちらかの筋肉に極端に負担がかかることから、骨盤の歪みの原因になります。それだけではなく、骨盤上の背骨まで歪み、腰痛を引き起こすことも……。

電車を待っている時や待ち合わせをしている時、ついモデル立ちになってしまうという方は、両足に同じように重心をかけ、お尻の穴をキュッと締めるようにして立ってみてください。

■2:バッグ片側持ち

バッグを持つ時、決まって同じ方の腕や肩にかける方は多いですよね。実は、バッグをかけた側の肩は、無意識に上がってしまっています。そのため、肩こりの原因になるのです。また、バッグを持っている側に、骨盤が傾く傾向があります。バッグは、交互に持ち変えるようにしましょう。

■3:寝ている時の足クロス

寝ている時に足を組むというのは、すでにねじれてアンバランスになっている体を、無意識に安定させようとしている証拠。足を組むことで楽な姿勢を取れるのですが、これではねじれや歪みを増長させてしまいます。

右足首を左足首に乗せている方は右に、左足首を右足首に乗せている方は左にねじれているので要注意です。寝る時は仰向けになり、足の間に毛布やクッションを挟んで、足を組めないようにするといいですよ。

体の歪みはおブスのもと。普段から、歪みを作らないように意識をして過ごしたいものですね。

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