腕のせいじゃない!「メイク下手な人」が使用中のNGアイテム6つ

美レンジャー / 2014年5月5日 11時30分

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テレビや雑誌を見てメイクを研究したのに、「どういうわけか、上手くいかない」とお悩みの方はいませんか? そんな時、「私ってメイクが下手なんだ……」と落ち込んでしまいますよね。

しかし、これはテクニックの問題ではなく、使用しているアイテムが悪いということもあります。今回は、メイク下手な方が使いがちなNGアイテムについて、お話していきたいと思います。

■1:真っ黒なスポンジ、ブラシ

ファンデーションを塗るスポンジやブラシが汚れたままだと、色ムラの原因になります。それだけではなく、とても不衛生で、ニキビができやすくなります。

スポンジやブラシは、2、3日に1回は洗って清潔にしてください。

■2:底が見えるアイシャドウやチーク

「お気に入りだから、使い切りたい」という気持ちはわかりますが、ケースの角に残ったアイシャドウやチークは、ブラシに上手くつきません。思い切って買い換えましょう。

■3:ブラシがボサボサ

せっかくブラシが揃っていても、扱い方が悪いと毛先がボサボサになってしまいます。これでは、上手にメイクできるわけがありませんよね? ブラシは定期的に洗い、毛先が整わなくなってきたら、買い換えましょう。

■4:3ヶ月以上使っているマスカラ

液がなくなってスカスカになったマスカラは、まつげにムラやダマを作ります。古いマスカラを使っても、魅力的な目元にはなれません。

さらに、かゆみや充血などのトラブルを引き起こす原因になってしまいます。それは、コームをチューブに出し入れすることで、中にバクテリアが入り込み、不衛生な状態になってしまうから。

目元にトラブルを起こさないためにも、2~3ヶ月使ったマスカラは買い換えましょう。

■5:直に塗るグロス

唇には食べカスや油、唾液がついているので、チップでグロスを直に塗るのは衛生的によくありません。容器の中に雑菌が繁殖して、唇が荒れる原因になります。

グロスは手の甲やスパチュラに出してから、唇に塗りましょう。

■6:小さい鏡を使っている

小さい鏡では、顔全体のバランスを見ることができません。メイクをする時は、正面、左右をチェックできる大きめの三面鏡があるといいです。

暗い部屋では、メイクの仕上がりが濃くなってしまうので、自然光の下や明るい場所でしましょう。

メイクが下手だと思い込んでいる方は、道具や環境を見直してみてください。きっと、前よりも上手くいくはずです!

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