美容師が断言!暗髪の次に流行る「南国フルーツ」ヘアカラーとは

美レンジャー / 2014年5月12日 19時0分

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だいぶ暖かくなり、明るい色の洋服を着ている人が増えてきました。それに伴い、「髪色も明るくしたい!」という思いが芽生えていませんか?

そこで、『美レンジャー』の過去記事「黒髪はもう時代遅れ!2014年は“暗髪ブーム”が大流行の兆しに」で、暗髪ブームが来ることをいち早く教えていただいた、人気美容室『ACQUA tua』店長の岡元コースケさんにお話を伺ってきました。

今回は暗髪から、春夏に向けて明るいトーンになった“2014年春夏の進化型トレンドヘアカラー”について、語ってくれましたのでご紹介します。

■南国フルーツ色を取り入れた進化型トレンドカラー

ここ数年、圧倒的人気ヘアカラーの“アッシュベージュ”は、くすみのあるベージュ色のこと。トーンが明るくてもエレガントさがあり、外国人の方の髪色のような透明感もあることから、多くのお客様にリピートされているカラーなんだとか。

しかし、そろそろ飽きてきていませんか? そこでおすすめなのが、アッシュベージュをベースに、南国フルーツ色を取り入れた進化型トレンドカラーです。

イメージとしては、口紅の色を変えて、イメージチェンジするような気分転換に近い感覚。アッシュベージュファンの方にはもちろん、そうでない方にも取り入れやすいトレンドヘアカラーです。具体的にご紹介します。

■今季おすすめの南国フルーツ色3つ

(1)アッシュベージュ×”ピーチ”

ピーチが表すピンク系は、アッシュ系の中でも人気があり、イチ推しカラーです。というのも、ピンク系カラーは自分を主張しすぎず、女性らしさ、可愛らしさ、優しい印象を相手に与えることができます。そのため、男性からのウケもよく、モテカラーとしてもオススメなのです。

(2)アッシュベージュדパイン”

最近、芸能界でもハーフタレントやハーフモデルさんが人気を集めていますよね。美容室でも「ハーフ風に」という髪色オーダーをよくいただくそうです。そんな方に提案しているのが、黄味がかっているパイン色。本来のアッシュベージュだけの色味よりも、より外国人の方の髪色らしくなります。肌の色が黄味がかっている方や、リップはオレンジ系が似合う方に、特にオススメです。

(3)アッシュベージュדメロン”

メロンが表すグリーン系カラーを加えれば、アッシュベージュ単独よりもくすみが効いた、クールな印象になります。しっとりダークなのに、透け感とほんのりグリーンを感じる、外国人の子供のようなピュアなヘアカラーです。洗練された印象に仕上がり、目を引きます。

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