実は超汚い!「意外と忘れがち」な美容アイテムのクリーニング法

美レンジャー / 2014年5月12日 16時0分

写真

キレイになるためにはスキンケアだけでなく、タオルなど肌に直接つけるものにも気をつけなくてはなりません。『美レンジャー』読者の皆さんならもうご存知のはず。

ファンデーションブラシやパフなどは、きちんとこまめに洗っている人もいると思いますが、髪や歯などの他のパーツアイテムは、大丈夫ですか? 今回は意外と忘れがちな、美容アイテムのメンテナンスの仕方、クリーニング法についてお伝えします。

■1:ビューラー

ずっと使ったままにしておくと、カール力が衰え、まつ毛が抜けやすくなってしまいます。また、ついてしまったバクテリアが目に入ってしまうことも……。

毎回使った後は、アイメイクリムーバーで浸したコットンや綿棒で、マスカラの汚れをきちんと落とすこと、ゴムに筋ができたり、カール力が衰えたと感じたらゴムを替えましょう。

■2:ヘアブラシ

あまり汚れが見えないため、手入れしなくてもよいと思いがちですが、使いっぱなしのブラシはバクテリアがいっぱい。しかも髪の毛がついたままのブラシは、彼氏や好きな人に見つかったとき、引かれるポイントにもなります。

ブラシの毛の種類によってもクリーニング法は異なりますが、プラスチック製の場合は、つまようじなど細いもので髪を取り除き、シャンプーと水で洗ってきちんと乾かしましょう。

■3:ヘアアイロン

ヘアスタイリング剤などがびっしりとついてしまっているヘアアイロンは、アルコールと重曹を合わせたものを染み込ませた、タオルやキッチンペーパーで拭き取ります。

ただ気をつけたいのは、強くこすったりすると傷つけてしまうので、優しく行いましょう。

■4:歯ブラシ

実は便座よりもバクテリアが多いといわれている歯ブラシ。使う度に洗う必要はありませんが、使った後は乾かして、キャップをつけることを忘れないようにしましょう。

また、当たり前ですが2〜3か月に1回は、定期的に替えることも忘れずに!

キレイになるために使っているのに、ビューラーや歯ブラシなどそれ自体が汚いと使っていても意味がありません。是非、美容アイテムやツールもきちんと見直してみてください。

【関連記事】

※ ニキビの原因はいつも持ち歩くアレ!掃除を忘れがちな3アイテム

※ 脱ニキビ!繰り返しできる人が「うっかりやっている」NG行動4つ

※ 肌トラブルをファンデで隠すのはNG!厚塗りメイクからの脱却テク

※ 【動画あり】顔型別にコツあり!あか抜けポニーテールで小顔になる

※ 実は超不潔!みんな洗ってないメイクブラシの本当のお手入れ方法

美レンジャー

トピックスRSS

ランキング