秋冬に大活躍!忙しい朝でもカンタンな「大人ポニーテール」の基本4つ

BizLady / 2014年11月9日 19時0分

写真

木枯らしが吹く寒い季節が近づいてきた。通勤のときは暖かいファッションで外を歩きたいものだ。ハイネックのニットやストール・マフラーで首元を温かく、そしてオシャレに見せたい。そんな時、気になるのがヘアスタイルである。

乾燥の季節は静電気も気になるし、寒い日に髪を濡らしてセットするのもおっくう。そんな時おすすめなのが、首周りをもたつかせずに、すっきりまとめられる“ポニーテール”だ。

今回は、朝の忙しい時間でもできる、簡単かつオシャレなポニーテールの基本ルールについて、『アフロート ジャパン』のディレクター松島春樹さんにお話を伺った。

■:1 毛先を巻いておく

「アイロンで全体の毛先を簡単に巻いておくと、結んだときに動きが出て軽やかにみえます」

ラフにワンカール巻くだけで良いので時間も3分かからないだろう。

■:2 結ぶ位置は“ぼんのくぼ”で

「手ぐしで一つにまとめ、ぼんのくぼ(耳下のラインを結んだ位置)の位置で結びます」

この“結ぶ位置”がオシャレに見せる重要なポイント。鏡を良く見て高さを調節しよう。

■:3 トップにボリュームを

「結んだ後はトップの髪をつまんで少し引っ張り出し、ボリューム感を出します」

トップがぺたんとしていると、とたんに寂しく見えてしまうので、鏡を見ながらボリュームを出していくことが大切とのことだ。

■:4 結び目のゴムが見えないようにする

「結んだ髪を少量みつあみにし、ゴムの周りをぐるっと巻いてUピンで留めて。こうして結び目の黒ゴムを見えなくします」

せっかくキレイに結んだのに、結び目の黒ゴムが見えてしまっては一気に生活感が出てしまう。ヘアアクセサリーで隠さなくても、自分の髪でぐるっと巻いてゴムを見えなくするだけで、ぐっと可愛くスタイリッシュになるのだ。

以上、簡単かつオシャレなポニーテールの基本ルールを4つご紹介したが、いかがだっただろうか?

これからの寒い季節のオフィスファッションにも似合うポニーテールは、デスクワークもやりやすい。忙しい朝も簡単にできるのも、おすすめな理由である。ぜひお試しあれ!

BizLady

トピックスRSS

ランキング