うっかり内定取り消しに…「水商売やってた?」と疑われる会食時の仕草4つ

BizLady / 2014年11月11日 7時45分

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某局アナ内定者が、“水商売”の過去がバレて内定を取り消され、裁判沙汰になっているとのことだが、そもそも水商売経験のある女性は意外なほどに多い。現在普通に働いている女性のなかにも、それをバレたくないと思っている人も少なくないだろう。

また、そういった経験もないのにあらぬ疑いをかけられて心外だと感じてしまう人もいるだろう。

そこで今回は、元キャバ嬢のナナミブルボンヌさんに、“水商売経験を疑われる会食時の仕草”についてお聞きした。

■1:「お願いしま~す」

「例えば取引先との打ち合わせでレストランやカフェに行ったときなど、最初のオーダーを取ってもらうために“すみませ~ん”ではなく、“お願いしま~す!”という声の掛け方をすると、気づく人は気づきますね。

声が通りやすいという理由で、“お水”の世界では常識になっています。

経験があってついクセになっている人、経験はないけどそういうクセのある人は要注意です」

■2:水滴を拭く

「相手のグラスの水滴をこまめに拭くという気遣いも、 “お水経験者では?”と疑われがちなもの。

ほかにも、やたらとこまめに灰皿をかえるように頼んでくれたりも、同じようなものです」

■3:メニューくださいのジェスチャー

「入店して、メニューを下さいというときに、両手を本のように左右に開くジェスチャーをして店員に頼む人は、怪しまれやすいですね。

ジェスチャー系では、灰皿ください、を両手で“○”を作ったり、レディースグラスを親指と人差し指で“L”字を作ったりなどもそうです」

■4:下の名前で自己紹介

「つい自己紹介で、“チカです”といったように、下の名前だけを言ってしまう人。いくら下の名前で呼ばれたくても、

まずはきちんとフルネームもしくは苗字で言わないと、普通の人からしたら違和感です」

以上、“水商売の経験を疑われる会食時の仕草”についてご紹介したが、いかがだったであろうか。

たしかに水商売で身につけたコミュニケーションスキルは武器になるはずだ。しかし、どうしても水商売経験のある女性を偏見の目で見る男性はいる。あまりに露骨なことをして、シッポを見せてしまうのはなんとか避けたいものである。

BizLady

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