やりにくさはこれで解消!「年下の上司」と上手につきあう4つのコツ

BizLady / 2014年11月16日 17時0分

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働く女性にとって、妊娠・出産などで一時的にキャリアを中断したり、転職したりすることはあることだろう。そしてその後、職場に復帰したり、新しい職場に就いた時に良くあるのは、“上司が自分より年下”という状態。もしかしたら、いきなりそういう状況になると、上手く対応できない人もいるのではないだろうか?

そこで今回は、海外の働く女性向けサイト『WORKING MOTHER』などの記事を参考に、“年下上司と上手く付き合うための4つのコツ”を紹介しよう。

■1:積極的に会話しよう

年下の上司も、年上の部下にはそれなりに気を使うものである。であれば、なおさら積極的に、自分のほうから話しかけることを意識しよう。

内容は特に仕事の話である必要はなく、何気ない会話でいいのである。また、とくに改まって会話をする必要もない。

何気ない会話でいいので、出来るだけ数多く話すことを心がけよう。お互いを理解するのに、会話はとても役に立つものである。

■2:年下上司の良い点を把握しよう

あなたがどう思おうが、その年下上司は、しかるべき理由があってその地位にいる。であれば、それを素直に捉え、その上司の良いところを把握しよう。場合によっては、その年下上司を助けられるように、あなたのビジネススキルを発揮するのである。

こうして、年下上司との良好な関係を作っていこう。

■3:年下上司に共感しよう

年下上司も、あなたに気を使うだろう。出来るだけ、年下上司に共感できるようにしたい。そのことを通じて、お互いに理解が深まれば、きっと良好な関係が築けるはずである。

■4:積極的に年下上司を助けよう

会社での仕事は、個人の成績だけでなく、チームとしての成果も求められるため、チーム全体の力を高めることが必要だ。

チームとして成果が上がれば、そのチームのボス、つまりあなたの上司の評価が高まるだけでなく、チームのメンバーであるあなたの評価も高まることだろう。そうなるためにも、上司を積極的にフォローすることが重要だ。

上司が年下だろうが、年上だろうが、仕事をする上では関係ない。チームのメンバーとして、その上司を助けることは、組織として成果を出し、結果的にあなた自身を助けることにもなるのである。

以上、“年下上司と上手く付き合うための4つの方法”であったが、いかがだったであろうか?

結局のところ、仕事をするにあたっては、年齢はそこまで関係ない。良い人間関係を作ることが大事なのである。

どうしても年齢が気になる、という方は、ぜひここに挙げたポイントを意識してみるといいだろう。

BizLady

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