仕事ストレスでもう限界!「キレそうになったら」即実行すべき5つのこと

BizLady / 2014年11月17日 7時45分

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誰しも仕事をしていて、ストレスから思わずキレそうになることは、一度や二度はあるだろう。そこをグッと我慢するのが社会人としてのマナーだとはいうが、でもストレスばかり貯めこんでしまっていいのだろうか?

実は普段から“セルフコントロール”できるようにしておくと、この手のストレスがかなり軽減されるというのである。

そこで今回は、海外のビジネスサイト『Inc.』の記事を参考に、“簡単にできるセルフコントロールの方法”を紹介したい。

■1:瞑想する

例えば、毎朝5分でいいので瞑想してみよう。余計なことを考えずに、自分の意識に集中してみよう。これを続けると自分の意識がコントロールできるようになり、ストレスも感じにくくなる。

仕事をしていて、想定外のアクシデントや出来事が起っても、それに耐えられる精神力が身につくだろう。

■2:食に走る

よく、ストレスで“やけ食い”するということを聞くかと思うが、実は意外にストレス軽減には役に立つのである。空腹などで血糖値が下がっていると、どうしても脳の集中力を高めることができず、セルフコントロールしづらくなるためだ。

血糖値を上げて、脳の働きを活発にすることではじめて、自分の意識をちゃんとコントロールすることができる。

ただし、お分かりだろうが、あくまでも一時しのぎにすぎないので、セルフコントロールのためと言っても、あまりに頻繁に“食に走る”ことはおすすめできない。

■3:体を動かす

もし仕事上のストレスに耐えきれなくなった時は、体を動かすと良いだろう。たとえば仕事の外出の際に、一駅手前から歩いてみるとか、気分転換に会社の周りを散歩する、といったことでも良いかもしれない。

ほんの10分、体を動かすだけで、リフレッシュできる。体を動かすことで気持ちも切り替えられ、冷静に対処できるようになるだろう。

■4:よく眠る

脳がストレスを感じている時は、十分な睡眠をとることも必要である。脳にも休息が必要なのだ。

また普段から、睡眠をしっかりとった元気な脳であると、ストレスに対する耐性も高くなるのである。

■5:肯定的に捉える

仕事で何かトラブルがあった時に、つい自分を責めてしまう、ということもあるだろう。もちろん、反省することも必要であるが、時には開き直って、自分を肯定するということも有効な手段である。

もちろん、自分に非がある場合は素直に認めなければならない。しかし、それをいつまでも引きずる必要ははない。しかるべき反省をしたら、その経験を次に活かすべく開き直るくらい自分を肯定してあげよう。

以上、ビジネスシーンにおいて活用できる“簡単にできるセルフコントロールの方法”であったが、いかがであっただろうか?

仕事をする上では、あまりストレスを溜めずに上手に発散させていくことが必要だ。ストレスとうまく付き合える人こそ、仕事のできる人でもある。さっそく、これらの方法を試して欲しい。

BizLady

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