自覚してない人が多すぎ!「職場で嫌われる女性」のNGパターン3つ

BizLady / 2014年11月20日 11時45分

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職場での人間関係は、円滑に進めるに越したことはない。もし自分の行動が原因で周囲から嫌われるようなことになっていたら、仕事を進める上でもネックとなり、好ましいことではないだろう。

しかし、周囲から“嫌われる女”に分類されているのに、自分は無自覚だということが多々あるので、注意が必要だ。

そこで今回は、いったいどんな女性が“密かに職場で嫌われてしまう”のか、その代表的な傾向を3つご紹介しよう。

■1:思い通りにならないと途中で投げ出す

PRESIDENT MOOK『女に嫌われる男、男に嫌われる女』のアンケート調査によれば、このタイプの女性は約30%もの割合で存在するそうだ。

しかし、自分がそうであると自覚している人はわずか8.2%しかおらず、自覚症状のないまま、周囲からヒンシュクを買っているケースも多いようなので、気をつけよう。

なにごとも最後まで責任を持って携わっている姿勢を見せることが重要となる。

■2:周囲の足を引っ張り、成果を独り占めしようとする

同調査によると、このタイプは嫌われる割に自覚率が低く、職場での出現率が21.4%とされているのに対して、自覚率はわずか2.8%に留まると報じている。

とくにこの項目は、同性からのチェックが厳しいとされており、よほど注意をしていない限り、自分でも気づかないうちに“嫌われる存在”になってしまうことがあるので、注意が必要のようだ。

■3:涙を武器にし上司にゴマをする

女性が職場で涙を見せることは、一般的にマイナスに作用すると考えられているが、「涙を流したことはあるけど、武器にはしていない」という言い訳は通用しない点が同著では指摘されている。

また、上司へのゴマスリについては“イエスウーマン”も含まれるとされ、これまで上司への反論を1度もしたことがない場合、気づかぬうちにこのタイプに分類されていることもあるそうなので、気をつけたいところだ。

以上、女性が密かに職場で嫌われてしまう傾向を3つご紹介したが、いかがだろうか?

同書の分析によれば、女性は男性と比較してモラルが高いことから、同性にも異性にも厳しい評価をする傾向があるそうだ。しかし、周囲への評価は厳しい一方で、自分への評価は甘くなりがちだという。

自覚症状がないままに周囲から密かに嫌われるような誤解を受けていないか、今回ご紹介したような点には気をつけて、職場の人間関係を円滑に保てるように、普段から注意しておくのが賢明だといえるだろう。

BizLady

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