ここが分かれ目!「稼げるビジネスパーソン」なら守るべき生活習慣4つ

BizLady / 2014年11月21日 7時45分

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不思議なもので、所得が高くない人に限ってやってしまうという、“悪癖”とも呼べる生活習慣があるという。

仕事をしている以上は、自分が稼いだお金を大切に扱いたいものだが、ちょっとした生活習慣の違いが所得格差につながってしまうとしたら、気をつけておきたいところだろう。

では、所得が高くない人がやってしまいがちなNG生活習慣には、いったいどんなものがあるのだろうか?

今回は、『週刊SPA!』が運営するニュースサイト『日刊SPA!』で公表されている低所得者を対象とした調査結果を参考にしつつ、稼げるビジネスパーソンになるためには気をつけておきたい生活習慣を4つ、お伝えしていこう。

■1:仕事中のSNSはほどほどに

いったいいつ仕事をしているの?と首を傾げたくなるくらい、頻繁にSNSを更新している人がいるが、同調査によれば、これは低所得層の97%にみられる“悪癖”のようだ。

SNSをしてばかりだから仕事がデキないのか、仕事に集中できないからSNSばかり気になるのか定かではないが、勤務時間中はしっかりと仕事に集中する姿勢こそ、お金を稼ぐことに対する意識の現れといえるのかもしれない。

■2:支払いは迅速に済ませる

なんと同調査では、低所得層の89%が、「支払いは督促状が来てから払う」と回答している。これも悪癖のひとつといえるのではなかろうか。

また88%の人が、「クレジットカードの明細は見ない」と回答している点にも、注目だろう。

どんなに仕事に忙殺されている日々であっても、自分のお金の管理を怠らないことは、お金を貯める上で最も重要なこととも、いえるだろう。督促状が来れば利息が加わることもあるので、支払いは常に迅速に済ませるようにしよう。

■3:通帳や印鑑はしっかりと管理する

同調査では、低所得層の81%の人が、通帳や印鑑をよくなくすと答えている。

銀行の通帳や印鑑はお金と同じものと捉えるようにして、いつでもわかるように管理しておくことが大切だ。

もしも行方がわからなくなっている通帳や印鑑がある人は、今すぐ再発行してもらって、今度はなくさずにしっかりと管理するよう、気をつけておこう。

■4:どんなに多忙でも生活の乱れは最小限に

仕事が多忙な時などは生活が乱れてくることもあるが、冷蔵庫の中身を腐らせてしまったり、ゴミ出しの日にちを忘れてしまう習慣は、所得が高くない人に共通する悪癖に当たるようだ。

また同発表によれば、低所得層の75%の人がバスルームで用を足す習慣を持っている傾向が判明した。

これらの兆候が日々の生活に現れてきたら、多忙すぎて生活が乱れている危険があるといえるが、自己の管理を適正に行うことが仕事の良し悪しにも影響してくるといえるので、日々の生活習慣にも気をつけたいところだ。

以上、稼げるビジネスパーソンになりたいなら守るべき生活習慣を4つお伝えしたが、あなたの生活はいかがだろうか?

日々の生活を丁寧に送ることは、自己を適正に管理することに繋がる。今回ご紹介したような、低所得層に共通するという“悪癖“に当てはまる点があった方は、ぜひ今日からその習慣を改めるように気をつけておこう。

BizLady

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